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歴代ヒロイン15人目登場!朝ドラ『なつぞら』に「のん」待望論

歴代ヒロインが続々登場することが大きな話題となっている朝ドラ『なつぞら』。第21週には、最高視聴率62・9%の伝説の朝ドラ『おしん』の田中裕子が登場。そこで期待されるのが、根強い人気の『あまちゃん』の能年玲奈(のん)。今だ民放に起用されない中、先日はNHKの番組に出演。今後が注目される。

更新日: 2019年09月23日

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aku1215さん

◆好調続く朝ドラ100作目『なつぞら』

『なつぞら』(2019)

広瀬すずと中川大志

広瀬すず(21)主演のNHK朝ドラ「なつぞら」は平均視聴率20%超えで依然好調をキープしている。

『なつぞら』は第二次世界大戦後、北海道・十勝からアニメ制作を夢見て上京し、アニメーターを目指して成長していくヒロイン・奥原なつ(広瀬)の姿を描くヒューマンドラマ。

◆さまざまな仕掛け(演出)が用意されネットを賑わせている

左から戸次重幸、森崎博之、音尾琢真

8月7日に第111話を放送。ラストでは、菊介と天陽の父・正治(戸次重幸)が大清水に握手を求めて近づいた。北海道発の演劇ユニット・TEAM NACSのメンバーである森崎、音尾、戸次の3ショットの実現に、SNSは大いに沸いた。

菊介(音尾琢真)、大清水洋(森崎博之)

先輩アニメーター・下山のスケッチブックに書き込まれた“小ネタ”に、視聴者から「絶対狙ってる(笑)」などのツイートが寄せられた。そこには“さわやか奥原女史 半分、青い。”と添えられていた。NHK連続テレビ小説『半分、青い。』のタイトルが引用された。

第69回

第114話は、全編アニメーションによるオープニングのタイトルバックがない通常回としては異例の演出となった。最終回のような演出に「なつぞら最終回」がツイッターのトレンドに入るなど、大きな話題を呼んだ。

◆中でも歴代朝ドラヒロインが次々に起用され大きな話題に

『純ちゃんの応援歌』の山口智子(左)と『どんど晴れ』の比嘉愛未(右)の朝ドラヒロイン共演

第31作「おしん」の小林綾子、第54作「ひまわり」の松嶋菜々子、第76作「どんど晴れ」の比嘉愛未、第77作「ちりとてちん」の貫地谷しほりなどのレギュラーキャスト。

さらに1話だけの出演の北林早苗(第1作「娘と私」)、岩崎ひろみ(第55作「ふたりっ子」)などもおり、先日、夏の結婚相手の母親として出演した藤田三保子(第14作『鳩子の海』)まで今までで述べ10人が出演しています。

◆第21週には『おしん』の田中裕子登場で11人目

NHK連続テレビ小説第31作「おしん」のヒロインを務めた女優の田中裕子(64)が朝ドラ100作目「なつぞら」(月~土曜前8・00)第21週(今月19~24日)に出演する。

今回、田中が演じるのは、坂場(中川大志)との間の赤ちゃんを妊娠したなつが通う産婦人科の医師・高橋秀子役。広瀬と田中は18年1月期の日本テレビ「anone」で共演している。

歴代朝ドラヒロインの続々出演については「これはもう、ここまで続いた99作へのリスペクトです。視聴者の皆さんへのカーテンコールという思いもあります」と説明。今後も歴代朝ドラヒロインの出演があるのか、注目される。

制作統括の磯智明チーフプロデューサーのコメント

◆注目される今後の歴代ヒロインにはのん(能年玲奈)の名前も

そんな中、登場が待たれるのが、2013年「あまちゃん」でブレイクした能年玲奈こと「のん」である。

放送中の大河ドラマ「いだてん」は、「あまちゃん」を手掛けた宮藤官九郎さんの脚本です。彼女にとってゆかりの深い「朝ドラ」「大河」にダブルで出演して完全復活、という夢を描いたファンも少なくないはずです。

◆今でも朝ドラヒロインで最も人気がある能年玲奈

三陸鉄道リアス線全線開通式典に登場したのん(能年玲奈

流行語大賞に選出されるなど、大ムーブメントを起こし、朝ドラの視聴者層を広げた作品として今も語り継がれる名作「あまちゃん」。

ORICON NEWSでは、これまでに放送された朝ドラの中から「好きな朝ドラヒロイン」についてユーザー1,000人に意識調査を行った。堂々の1位に輝いたのは、『あまちゃん』の能年玲奈(現・のん)。全世代で1位をマークするなど、圧倒的な強さを見せた。

2018年

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