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この記事は私がまとめました

harunikuさん

皆さんはサメによる被害が急増していることをご存知でしたか?

近年、海外だけではなく「日本」でも急増してます

世界各地でサメの被害が増えている。昨年、サメからの予期せぬ襲撃を経験した人が過去最高に達した。これまでの記録は2000年に記録された98件(うち6人が死亡)。

サメの目撃情報は多く、毎年のように、全国あちこちで確認されています。最近では、茨城や千葉、神奈川の海水浴場がサメの影響で一時、閉鎖されることもありました。

被害増加の原因として、サメと人の両方が増えていることを挙げた。また、海水温の上昇でサメの生息範囲が拡大し、米国での被害海域が北上していると指摘した。

大部分は熱帯地域に生息しています。海水温の上昇で生息場所の変化が起きているかもしれません。サメはエサを追いかけて回遊しますが、エサとなる魚類なども水温の変化で移動していると考えられます

サメが各地で目撃された8月上旬、関東近海でも海水温は29度を超え、沖縄と変わらなくなっていました。

これまで低温のためこの水域に入り込むことができなかったサメなどの捕食者が移動、生態系が大きく崩れ、南極付近の固有種が脅かされる可能性が高いと、海洋生物学者らが警告した。

最大かつ簡素な理由は、人間が移動する範囲や回数が増したことだ。航空運賃や旅行パックの格安化が進み、かつては全く人間が足を踏み入れなかった地域でも、海水浴やサーフィン、ダイビングなどが楽しめるようになった。

海に囲まれた島国に住み、海で遊び、海からの恵を食している我々はもっと海の変化に注意すべきなのではないでしょうか。

ビーチにいくなら、日の出や日の入りなどサメが普段食事をする時間を避けるようアドバイスしている。

サメは海でとても重要な役割を果たしています。サメがたくさんの海洋生物を食べるのは事実ですが、サメのおかげで海の生物たちのバランスが保たれているのです。

サンゴ礁の海域に小規模なサメ禁漁区を設けるだけでも、サメに貴重な餌場を提供して生態系の繊細なバランスを保ち、藻を食べる種類の魚が繁殖できるようになる可能性があるという。

もしサメが絶滅してしまうと、何千種もの海洋生物が生きていくのに必要とする絶妙なバランスを本質的に破壊してしまうと科学者は考えています。

サメの襲撃から自分の身を守るためには?

サメの嗅覚はとても優れてます。また、「水しぶき」や「キラキラと光るもの」に反応する習性があります

サメが1滴の血を、1キロメートル離れたところで、“オリンピック用プールに1滴”の濃度に薄まっていても嗅ぎつけられると言われていることだ。

出血したまま海に入ったり、むやみやたらに水しぶきをあげることはサメをおびき寄せることになります。また魚類全般に言えることですが、キラキラしたアクセサリーはサメをひきつけるので気をつけましょう。

サメは水しぶきに向かっていく習性があります。サメに攻撃の気配がなくその場を離れる事が出来る場合も慌てることなく水しぶきを立てないよう気を配りましょう。

この強力な磁力が襲ってくるサメの電磁波感覚を刺激することで、サメを撃退するというのがシャークバンズのテクノロジーです。

「シャークバンズ」には強力な永久磁石が入っており、この磁石でサメの電気的感覚を狂わせることによってサメを追い払うことができるそうです。

『Sharkbanz』は興奮していないサメに特に効果があります。実験で攻撃性のあるサメに対しての効果は証明されていますが、100パーセントの安全を保障するものではありません。

サメが獲物を襲う方法には、正面攻撃を仕掛ける、しばらく獲物の周りを旋回してから突進する、あるいは背後から忍び寄り突然襲いかかる、などがあります。

急所である鼻先を思いっきり、何度も殴れば、サメは戦意を喪失してしまう可能性があるそうだ。石塊やレンチなどを手にしていたら、活用してもいいかもしれない。

硬いものでサメの鼻を殴る!(鼻は弱点で、硬いものだと食べられないと勘違いするそうです)

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