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shibaryoさん

タピオカとは

タピオカの原料は、「キャッサバ」というイモの一種で、原産地は南米です。

なぜ、キャッサバデンプンを「タピオカ」と呼ぶのかと言えば、デンプンの製造法をブラジルの先住民のトゥピ語で「tipi'óka」と呼ぶことに由来します。

タピオカパールが最初に作られたのはどこだかはっきりしません。一説ではインドネシアで作られたともいいます。

通常、煮戻したタピオカは透明~半透明ですが、タピオカティーに入っているタピオカの多くは黒色です。これはカラメルなどで着色しており、黒のほかにも色とりどりのタピオカも販売されています。

同じタピオカドリンクでもタピオカ自体の調理方法が異なっており、大きさや硬さをとってもかなりのバリエーションがあるそうです。

乾燥させたタピオカパールは、100gあたり346Kcalもあり、ごはん(100gあたり、168Kcal)よりも高カロリーです。

タピオカ人気はどこから?

勘違いしている人は少ないと思いますが、タピオカの発祥は台湾ではありません。

中国料理では、点心に使われているケースが多く、小粒状のものを煮て、ココナッツミルクに入れてデザートにします。これが、以前のタピオカブームでの食べ方と言えます。

流行り物に火がつけば、東京都内ではあっという間です。
東京のタピオカティーを提供する店舗は、450店舗を超えており、また増加しているそうです。

とにもかくにも、台湾発祥だとはっきり言えるのは、タピオカパールをミルクティーに加えた珍珠奶茶のみなんですね。

タピオカって実際美味しい?

夏だから若者らしく! タピオカっつうの?アレ。 飲んでみたよ! いやぁー、モチモチしたのが入ってて美味しい飲み物なんだねえ~アレ! こ~~~りゃ若者に流行るはずだねぇ~~(なりきりおばあちゃん) pic.twitter.com/ed0nGTxYjB

タピオカ人気店はここ!

本場中国と台湾で仕入れた厳選された茶葉

・茘枝紅茶
・祁門紅茶
・鉄観音

この3つの中から選べます。

茶來茶(サラチャ)は、神戸元町の南京町に今年の4月15日にオープンした、神戸発の「黒糖タピオカミルクティー専門店」です。

タピオカは沖縄多良間島で作られた黒糖と、うるま産の濃厚な黒蜜で煮込んだ自家製のもので、大粒で香ばしく、奥深い甘みが特徴

店内で丁寧に茹で上げた出来立てを提供しており、もちもちとした食感や噛んだ瞬間に広がる黒糖蜜の上品な甘さを味わうことができる。

「茶來茶 SA RA CHA 」 ライチ黒糖タピオカミルクティー タピオカ ★★★★★ ドリンク ★★★★☆ お茶自体が甘さ控えめな感じで すっごく飲みやすかった #たんぺタピオカ日記 pic.twitter.com/3hVuQqu5nV

#タピ活 二店目は 神戸中華街、南京町にある 茶來茶(サラチャ)さん 黒糖タピオカミルクティーで お茶はウーロン茶(鉄観音)チョイス あっさりうまうま どこもタピオカ旨し! pic.twitter.com/DWGFs5U8hG

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