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naokana135さん

危険過ぎる世界のスポット!

◇侵入したら毒ヘビの餌食 「ケイマーダ・グランデ島」別名スネークアイランド、「ブラジル」

ブラジルの「ケイマーダ・グランデ島」。別名スネークアイランドは、無人島で海軍の許可なしでは近づくことさえできない毒ヘビだらけの島です。

世界で最も危険なヘビの一種である、ゴールデン・ランスヘッド・バイバーの最大生息地。およそ2,000〜4,000匹も生息しているのだとか。

天敵がいないため大いに繁殖し、1平方メートルに1匹から5匹という過密状態。致死率90%という即効性のある毒液をもっていて、噛まれると傷のまわりの肉を溶けてしまうという。

スネークアイランド(ブラジル ケイマーダ・グランデ島) 1平方メートルあたり1匹が生息する毒蛇の島 噛まれたら致死率90%で人間はとても近づけない pic.twitter.com/Po0jA9m6fP

◇近づくものには容赦ない攻撃が「北センチネル島」インド領アンダマン諸島

【北センチネル島】 インド洋の未開の地。 ヘリコプターに矢を放つなど非常に攻撃的な原住民が暮らしている。そのため近づく事が出来ず、現代文明から完全に孤立している。 pic.twitter.com/Cu2pv43CnN

今だに人類が踏み込めていない秘境がある。インドの東に浮かぶ北センチネル島という小さな島だ。

どんな理由でたどり着いたか、友好的かどうかに関わらず、近づく人は全員敵としているよう。

インド政府は外国人の立ち入りを制限している。理由は、軍事的な理由と、原住民の保護政策のためだと言われている。

インド洋の真ん中よりも、もうちょい陸地よりの場所で解放してあげるのがより人道的だと思うの。アンダマン諸島の北センチネル島近海とか。>RT pic.twitter.com/k0DPM01s3m

◇動物を石灰化する、ナトロン湖(炎の湖)「タンザニア」

[タンザニア]触れた動たちを石化させる不気味な湖ナトロン湖。ナトロンは、ミイラを作る際にも乾燥剤として用いていたという化合物。自然が生み出した化学薬品の湖。水中の微生物が大繁殖する頃に真っ赤な炎のような姿になる。 pic.twitter.com/vCeE2Colqp

強アルカリ塩湖で、藍藻類(微生物)などが持つ赤い色素が湖面に広がり、深い赤色で染まっています。浅瀬はオレンジ色のところも。

ナトロン湖のpHは、アンモニアと同等レベル(9〜10)とされ、周りに木や日陰もないことから魚や動物はほとんどいない。

【ナトロン湖】タンザニア  別名 “炎の湖”  水中の微生物が大繁殖する頃  真っ赤な炎のような姿になる。 pic.twitter.com/F12oTneMsf

中央アフリカ東部の国、タンザニアにあるナトロン湖 強アルカリ性の湖で、この湖に落ちた動物はソーダと塩分によって石灰化する。 石化・固め好きにはなかなかくるものがある。 #唐突に好きなモノを語る pic.twitter.com/8OBDsdxUyF

◇世界最高気温!死の谷、デスバレー「アメリカ」

アメリカで最も暑く、最も乾燥し、最も標高が低いのがここ、デスバレーだ。

アメリカ、カリフォルニア州東部。ネバダ州との境界に、「死の谷」という恐ろしい名を付けられた国立公園があります。

1913年7月10日には世界最高気温56.7℃を記録しているそうで、年間の降水量は50mmたらず。年によっては完全に0という時もあるとか。

海抜が0メートル以下の地域では、地面が乾燥し気温が高くなるというのが地球の摂理。デスバレーでは、最も低地で海抜下86メートルにもなるため、気温がとても高くなってしまうのです!

夏場は50℃を超える灼熱に晒されることもありますが、ひとたび雨が降ると全ての水が流れ込んでくるため大洪水を引き起こすという極端な場所です。

◇世界で一番遠い島 。ブーベ島「ノルウェー領」

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