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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■猛暑が続く日本列島

15日には、新潟県胎内市で40.7℃を観測し、今年の全国最高気温を更新。

7月に猛暑日がなかった東京でも、8月に入ってから猛暑日の日数が10日に達し、1995年と並んで過去最多となった。

■猛暑の原因

台風と太平洋高気圧

日本周辺の天気図

気象庁HPより

エルニーニョ現象がこの春に終息し、高温傾向になるとは予測されていたものの、ここまでの猛暑になるのは予想外。

気象庁によると、太平洋高気圧が勢力を強めているほか、台風10号が運んできた暖かい空気が上空に停滞していることが原因という。

■これだけ暑いと「身の回りにあるモノ」も熱くなる

街中の暑さは場所によって大きく異なり、暑さに大きく影響するのは「日射」で、日射があたる場所は熱を吸収して温度が上昇する。

■例えば…

密粒舗装(一般的なアスファルト舗装)では、晴天の場合の路面温度は、朝7時30分時点で35.4℃、12~15時では57.4℃に。

2012年に実施された車内温度の検証テストでは、暑さ対策を施さない車の場合、車内温度は57℃、ダッシュボードは79℃まで上昇。

日よけ対策などをした場合でも、車内温度は45~50℃まで上昇し、窓を開けていてもダッシュボードの温度は75℃だった。

もし窓を閉め切った状態でエンジンを停止した場合、車内の熱中症指数は約10~15分で人体に危険なレベルに達する。

屋外に停めてある車のボディーも、黒い車で60℃前後、白い車で50℃前後に

真夏の炎天下の場合、ブランコの座る板や砂地の地面、木製ベンチはいずれも60℃前後まで上昇。

滑り台の滑降面や金属部分、ゴム製マットは70℃を超える場合もあり、特に皮膚の薄い子供はやけどをする恐れがある。

スマホのバッテリーに使われているリチウムイオン電池は熱に非常に弱いため、直射日光が当たる場所でスマートフォンを使ったり、置いたりするのは厳禁。

高温の場所に置いた場合、本体がかなりの熱を帯びてしまい、バッテリーが発火する恐れもある。

都心の公園のベンチ。 昼過ぎに誰も座ってなくてラッキーと座ったら火傷しそうなくらい熱い! 目玉焼きくらいなら簡単にいけそう、 焼肉もできるんじゃないのレベル まだまだ暑いので外仕事の方は特に気をつけて pic.twitter.com/rVKFtqzKUw

夏の幹線道路の近くの体感温度やばない? リアルに300恒河沙℃

炎天下で撮影してたのでカメラとレンズの表面が火傷しそうなくらい高温になった。白レンズならいくらかマシなのかな。ボディも白系なら良いんだけど。

■8月いっぱいは猛暑が続く見通し

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