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tatsubo1208さん

■子どもたちにとって楽しみでもある夏休み

おじいちゃんやおばあちゃんのところへ遊びに行ったり、海やプールに友人たちと出かけたり、勉強や部活を頑張る子もいるでしょう。

長い夏休み、子供たちはいろんな体験をするチャンスです。

■しかし、親にとっては大変だったり・・・

朝から晩まで大騒ぎだし、お昼の支度はしなくちゃいけないし、たまには遊びにつれていかなくてはおさまらない。

■夏休みが長いと感じている保護者は二人に1人

小学4年から中学3年までの保護者にアンケートをしたところ、夏休みが長いと感じている保護者は二人に1人いることが分かった。

アンケート調査で、夏休みを長いと感じる保護者は50%を超えることが分かった。

また45・7%の保護者は、昨年の夏休み中、子どもにストレスを感じたことがあると回答している。

■理由としては以下のようなものが。

「家にいてもダラダラするので、講習に行かせます。お金がかかって仕方がない」「出来れば学校にいてくれたほうが安心。共働きだと、目が行き届かない」「宿題があるのにとりかかるまでにかなりの時間がかかる」など

『昨年の夏休み、あなたはお子さまの宿題を手伝いましたか?』の問いもあり、結果は保護者の約4割が子どもの夏休みの宿題を手伝っていたことが示されていた。

■武蔵野市では来年から1週間程度短くするという

武蔵野市では来年から1週間程度、夏休みを短くするとしているが、この結果からすると保護者からは反対の意見は多くないかもしれない。

他市でも学校によってはすでに短縮されているが大きな問題とはなっていないようだ。より短縮に向かうかもしれない。

保護者が夏休みに家庭にいて子どもと過ごすケースと共稼ぎなどで家庭に保護者がいないケース(この場合は、お弁当の課題があるが)でも状況は変わるかもしれない

■夏休みの短縮がさらに進むかもしれない

もっと、のんびりした時間を子どもには過ごして欲しいと思うのは少数派だろうか?

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