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これは意外…!偏差値55でも入れる「医学部」が人気になってた

医学部というと最低でも偏差値62くらいは欲しいといわれていますが、なんと偏差値55でも入れる医学部があり人気になっているといいます。その実状とは。

更新日: 2019年08月19日

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■人気が高くなっている「医学部」

医学部への入学志願者は、20年前の約9万人から毎年増える状況となり、近年は、13万人程度で推移している

医学部志願者数は増加を続けています。医学部定員は、2017年度に過去最高の9,420人となりました。しかし志願者数は、それをはるかに上回る勢いで増えています

18年度の私立大医学部の実質倍率が軒並み10倍を超えていたことからも明らかだ。人気に伴い難易度も上昇

■狭き門となっている

特に手に職をつけたいと考える女子受験生に、医学部人気が高まっている。その結果、東大、京大より医学部との考えが強くなってきた。

社会的な情勢の影響もあり、かつて理学部や工学部を目指した優秀な学生が、安定を求めて国公立大学の医学部に流れている

入試倍率は、国公立の前期試験で約5倍、後期試験では約18倍、10年間ほぼ横ばいの数字となっている。

■日本の医学部の最低偏差値は「62.5」

私立医学部の場合でも、偏差値は62~63が一般的です。つまり合格のために、最低でも65は必要なのです。国公立大学の場合は、さらに難しくなります。最低でも70、欲をいえば75はほしい

エリート高での医学部志向が強まったため、国公立大学医学部や有名私立大学医学部の多くが、東大に入るより難しくなった

■しかし!偏差値55でも入れる医学部が

3年どころか、5年も6年も医学部に挑戦して未だ合格を果たせない受験生は、医師になることをあきらめるべきなのか。いや、その必要はない

英語だけは一定以上の力が必要だが、理数系科目は、日本の偏差値55程度の学力があれば合格できる

■その方法とは「海外の医学部」に入学するという方法だ

チェコ、ハンガリーといった東ヨーロッパの名門大学の医学部を経由して、日本の医師国家試験を受け、医師になるという道

なかでもハンガリーの人気が高く、日本事務局が開く説明会には年間500~600人の日本人が参加します。そのうち約200人が実際に出願して、100人ほどが入学する

■もちろん、日本の医師免許を取得することができる

たとえばハンガリー国立大学医学部進学プログラムに参加する4大学は、すべて日本の医師国家試験の受験資格基準を満たしている大学。カリキュラムを修了し、日本に帰国後、医師の国家試験に合格すれば、日本での医師免許が得られる

日本で医師として働く場合には日本の医師免許を取得しなければならないが、いまのところハンガリー医学部からの帰国組の合格率は41/49と、8割を超えている。

海外の大学の医学部は、日本の大学の医学部とは違い、「偏差値」がありません。比較的入学の「難易度が低く」、「学費も安い」大学も、ある

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