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特に注意してほしい…夏休み明け前後に子供が自殺する理由は案外深刻だった!!

夏休みはとても楽しいものですが、それがあけるころに多いのが自殺なのです。様々な要因がありますが、我々はしっかりとサインを見届けないといけません。また子供だけでなく社会人も同様ですから、相談などを行ってしっかりと対応していきましょう。

更新日: 2019年08月19日

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この記事は私がまとめました

楽しい夏休みが終わろうとしている

長い夏休みを上手に過ごすかどうかで、子供に大きな差がついてしまいます。

夏休みは、40日間という限られた日数なので、目標をやり遂げるには、もってこいです。

社会人の皆さんも遅めの夏季休暇の方は、そろそろ休みが終わりの頃と思います。

注意しないといけないのが、夏休みが終わる前後に増える子どもの自殺だ!!

2013年までの42年間の厚生労働省の人口動態統計から18歳以下の自殺を日付別に分析した結果では、9月1日前後が突出し、次に春休み明けが多いことを紹介した。

何も学生だけではない

自殺へのきっかけは、苦しい体験や嫌な現状から逃げ出したいと思う心ですが、それを引き止めるのは誰かと繋がっているという実感だと私は考えています。

親御さんはお子さんにとっての「親」であり、血の繋がった家族です。頻繁に電話やLINEなどをすればうざがられるかもしれません。

でも、いいじゃないですか、親子なんですから。多少うざがられても親子の縁が切れるわけではありません。

繰り返しになりますが、今からの時期は学生さんや若い社会人の方の自殺が急増しますので、ご注意くださいね。

様々な声が

記事の中にも紹介しましたが、いじめを打ち明けることができた子は、「言わなくても気づいてくれた」ことをきっかけに自分の身に起きていることを話し始めるそうです。気づくためには子どもの様子を常に見守ることが大事なのでしょうけれども.....。 buzzfeed.com/jp/naokoiwanag… @nonbeepandaさんから

初期の異変に気付けるかと言われれば、なかなか自信ないなぁ。いまだに掴みきれない、うちの子。 「言えないことは身体が語る」 夏休み明け前後に増える自殺の要注意サイン(BuzzFeed Japan) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190819-…

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