1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

あの法務に強い任天堂が商標登録を…なんと「草」を登録し今後のスラングが使えなくなっちゃう!?

任天堂は法務部には無敵といわれているわけですが、そんな任天堂が「草」を商標登録したことが話題になっています。当然目的はポケモンの「草タイプ」がらみの物なのですが、ネット上では「草生えるww」等のスラングに料金がかかるのではという声があがっています。たぶんないでしょうが…

更新日: 2019年08月19日

8 お気に入り 19258 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

任天堂の法務部は史上最強だ

任天堂と言えば 、元々は花札やトランプの会社でした。

それが、ファミリーコンピュータ、ゲ-ムボーイの大ヒットにより、現在の地位を確立したのは、皆さんのご承知の通りです。

ゲームを楽しむというコンセプトがしっかりしていますので、Wii、ニンテンドーDS のような製品も開発できたのだと思います。

その上で法務に強いのです。

任天堂では海外でも訴訟を行っているが、この場合は「海外子会社と協力して、対応しています」という。

当時の報道や任天堂について書かれた文献などをひもとくと、その「伝説」の姿は浮かび上がる。

法務最強の任天堂が遂にあの商標を手に入れた

任天堂が「草」を商標登録出願しているとの情報を巨大匿名掲示板経由で知りました。

一部のまとめサイトで「商標登録した」と書かれているものがありますが、出願されただけでまだ登録はされていません。

出願日は今年の6月7日なので、結果が出るのは年末頃になると思われます。

漢字一文字のシンプルな商標だからといってそれを理由に拒絶されることはありません(たとえば、「響」というウィスキーを考えればわかります)。

少なくとも任天堂が今回出願した「草」についてはそのような事情はなさそうなのでおそらく登録されるでしょう。

目的はポケモンか?そしてあのスラングに料金がかかっちゃうかも?

当該の出願には、「ポケットモンスター」や「ポケモンカードゲーム」の開発に関わるゲームフリークとクリーチャーズが連名。

商標の区分は「ゲーム用具、ゲーム用トレーディングカード、カードゲーム用具及びその附属品、カードゲームおもちゃ及びその附属品」などとされており

「草を商標出願」の破壊力に、一部のネット民は「草」「これは草生える」「草草の草」と、一斉に笑いの草を生やしています(関連記事)。

登録されたとしても「草」またはそれに類似した名称のゲーム等の販売等を任天堂が独占できるということであって、ネットで「草」や「草不可避」と言うのに任天堂の許可が必要になるわけではありませんので念のため。

様々な声が

1 2