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「カルトン・ナインチェ・ガベル」、これって何の事…意外に知られていない本名があった!!

様々な物には名前があります。コインケースやウサギなど日々使っているものにもしっかりとネーミングがあって、あっと驚くものになっています。皆さんは、「カルトン・ナインチェ・ガベル」が何なのかわかりますか?意外と知ると面白いものですよね。

更新日: 2019年08月20日

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ドラマでよく見る場面があります。

ドンドン!「静粛に!」なんてシーンがドラマや映画で多くみられますが、あれは他国の裁判の影響であって、日本の裁判所で木槌を使うことはありません。

最近の映画ではリアルな法廷の姿が描かれることが多くなりましたが、昔の映画などの影響で誤解してる人は今でも少なくなさそうです(経験上)。

ちなみにあの木槌の正式名称は「ガベル(Gavel)」といいます。中国の裁判所では2002年6月に正式採用されたようです。

飲食店はもちろん、現金を扱う店舗では当たり前のようにレジの横に置かれているお金を入れるためのトレー。

言葉の元はフランス語で厚紙を表す「carton」からきてるとのことで、絵を描くときに使う厚紙の「カルトン」や、タバコがワンセットになった箱を「カートン」と呼ぶのも同じ語源のようですよ。

あのウサギに本名があったのか!?

オランダの絵本作家・グラフィックデザイナーのディック・ブルーナさんが描いた絵本の主人公です。

正直で純真で勇気があり、いつも新しいことに興味津々なミッフィーと、家族やおともだちが繰り広げるあたたかい物語は、世界中の人々に愛され続けています。

日本で知られている「ミッフィー」は実は英語版の名前で、オランダ語では「Nijntje(ナインチェ)」と呼ばれています。

だって英語でmiffyは、悪い意味ですから。和訳すれば「ムカッとする、イラッとくる」というような意味。

貴方は本名をどれだけわかりますか?

視力検査で使われている、アルファベットのCのようなマーク。

だれでも一度は見たことがあるはず。このマーク、実はランドルト環といい、世界共通の視力検査用の記号なのです(ランドルトは、19世紀後半から20世紀初頭のフランスの眼科医)。

日本における視力検査では、ほとんどがランドルト環を使用しますが、ほかにも「Eチャート」や「スネレン視標」といった視力表もあります。

「アルベド(albedo)」はラテン語で「白さ」を意味し、かんきつ類の果皮の内側にある白い繊維状の組織、いわゆる“白い筋”にもこの言葉が使われています。

様々な声が

「ミッフィー」という名は英語翻訳時になったとのことで、ブルーナ自身は「ナインチェ」と名付けているんですって。知らなかったわぁ。僕は福音館の「うさこちゃん」で育った世代なので、「ミッフィー」という名に、未だに馴染めなくてね。

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