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トロサーモンは鮭じゃない!「回転寿司ネタ」のからくりが面白い

回転寿司でトロサーモンというネタがありますが、一部は鮭じゃないって知ってました?これを含め、回転寿司のネタのからくりについてご紹介します。

更新日: 2019年08月19日

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■安くておいしいみんな大好き回転寿司

メニューのバリエーションも設備もさまざまな回転寿司。あなたはどのお店が気になっただろうか?

■小さな子供から高齢者までみんな大好き

実家に帰ると必ず回転寿司に連れてってもらうんだ〜♫ 実は一番の楽しみなんだぞ! ウチもアイツも子供っぽいネタが大好き コーンマヨはアイツだぞ! シメには可愛らしいデザート いくつになっても回転寿司が好き! #こけし #スシロー #回転寿司 pic.twitter.com/2SAicYJFYb

昔は高級だったのが 今は ひと皿100円前後とありがたや、ありがたや 私は 苦手ですが 子供たちは大好きで お誕生は必ず回転寿司。 来週の娘のお誕生日も、もちろん 『食べ放題』に初めて行ってきます‼️ 娘も孫も マグロばかりだったけど 最近 JKの娘は貝類やイクラにハマってます #ぶらすた

子供たちもわたしもはま寿司大好き!回転寿司でナンバーワン!! https://t.co/sg1PjLVo1E

今日はおじいちゃんの誕生日なので、おじいちゃんの大好きな回転寿司でお祝いです。行ってきます

■そんな回転寿司だが、以前は「代用品」が使われていたことも

黒マグロと表記されている大トロや中トロは、ガストロという魚で代用されていることがあります

“アメリカナマズ”は、茨城県霞ヶ浦では、“ナマズ”として養殖され販売されていますが、“タイ”や“ヒラメ”“アイナメ”として使用されることも

カンパチにはコバンザメに似た「スギ」が使われる。また、アナゴの代用には、ウミヘビ科の「マルアナゴ」が使われることが

■様々なネタに代用魚が

代用されるのが「マンダイ(アカマンボウ)」です。姿はマンボウのように平べったっく、味は繊維質なマグロと言ったところで、ネギトロなどを増量する時に利用

希少な部位であるはずの「エンガワ」が回転ずしなどで廉価で食べられるのは、それが高級魚であるヒラメのエンガワではなく、カラスガレイという別の魚のエンガワ

■しかし、今は偽物はご法度。そのままの名前で使われていることが多いという

水産庁が「魚介類の名称のガイドライン」の運用を開始。紛らわしい呼び方を事実上禁じることにより、“モドキネタ”は徐々に姿を消していく。

既存の魚と似たような名前に置き換えるのはよくないと認識しており、明らかに消費者の不利益になるものは、景品表示法違反になると考えています

水産庁の考えです。

近年、こうしたカラクリが報道されるようになり、各自治体で代用魚を規制しようとする動きも出てきた。

■しかし、今でも残っているケースが。トロサーモンは実は鮭じゃない

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