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アカデミー賞受賞作『フリーソロ』も!9月公開の「ドキュメンタリー映画」

2019年9月公開のおすすめ「ドキュメンタリー映画」5作品のまとめ。『フリーソロ』、『ブルーノート・レコード ジャズを超えて』、『サウナのあるところ』、『アルツハイマーと僕 グレン・キャンベル 音楽の奇跡』、『春画と日本人』。

更新日: 2019年09月06日

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aku1215さん

◆『フリーソロ』(9月6日公開)

ロープや安全装置を一切使わずに山や絶壁を登る「フリーソロ」と呼ばれるクライミングスタイルで世界的に知られるクライマー、アレックス・オノルドの緊迫感迫るクライミングに密着したドキュメンタリー。

彼が安全装置などを使用せずに素手でクライミングする“フリーソロ”で、高さ1キロメートル近い岩肌に挑む姿を活写する。

2019年アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞、2018年トロント国際映画祭観客賞、2019年英国アカデミー賞ドキュメンタリー賞ほか受賞多数。

試写観た。超高難易度で標高差1000メートル近いエルキャピタンをロープなしに素手だけで登ったクライマーのドキュメンタリ。CGなどいっさいない身体性の極限で、手に汗をかきっぱなしでした。映像恐ろしすぎるほど。9月公開。/映画『フリーソロ』予告編 bit.ly/2YqFsXQ pic.twitter.com/U4nb5UbDbk

『フリーソロ』試写。命綱など一切使わず、丸腰で岸壁を登る。僅かな窪みに指先やつま先で体を預け、それをカメラが捉える。緻密な準備で挑むクライマーと精神的負担にならぬよう配慮するスタッフ。成功に向かって心を1つに。臨場感たっぷりで息遣いまで伝わってくる。自然の美しさも違って見えた。 pic.twitter.com/nPfAFP3w6A

◆『ブルーノート・レコード ジャズを超えて』(9月6日公開)

数々の傑作を世に送り出し、世界中の音楽ファンを魅了し続けるジャズレーベル「ブルーノート・レコード」設立80周年を記念して製作されたドキュメンタリー。

ロバート・グラスパーらによるスペシャル・セッションやアーカイヴ映像、歴代のアーティストたちや関係者との対話を通じて、世界中の音楽ファンを魅了し続けるジャズ・レーベルの真実に迫る。

監督は女優としても活動していたソフィー・フーバー。ハービー・ハンコック、ウェイン・ショーター、ノラ・ジョーンズなどブルーノート・レコードにゆかりのあるアーティストたちが出演している。

映画『ブルーノート・レコード』の試写会に行った。ジャンルとしてのジャズは幅が拡大し曖昧なものとなり、ジャズは名詞から動詞に変わった。そんな印象を受けた。動詞としてのジャズは、即興性を重視し、時代と共に自由に変化することだろうか。#ブルーノート #映画 pic.twitter.com/s9nfjrurnF

9月公開のブルーノートのドキュメンタリー映画が楽しみです。 これは音楽ファン必見ですね。 『ブルーノート・レコード』 日本版ティーザー youtu.be/4WFZpEwP1mg

◆『サウナのあるところ』(9月14日公開)

2018年に世界幸福度ランキングのトップに輝いたフィンランドで、人々の生活になじんだサウナに迫るドキュメンタリー。

美しい自然とともに、DIYによるキャンピングカー型や電話ボックス型などユニークなサウナが登場。様々な人たちがサウナで過ごす姿を通して、フィンランドの人たちのサウナの楽しみ方を垣間見る。

2011年フィンランド・アカデミー賞(ユッシ賞)最優秀ドキュメンタリー賞受賞。

試写観た。最近サウナは日本の起業家あたりからブームになってるので、そういうのに乗ったチャラい映画かなと思ったらまったく違った。人生をしみじみと味わう深い深いフィンランドのドキュメンタリ。裸の男達のたたずまいかっこよすぎる。9月14日公開。/サウナのあるところ https://t.co/6FIKrMfJpB pic.twitter.com/vUfFMPNzYQ

『サウナのあるところ』試写。たまらんかった。石ころになった悲しみや後悔の数々にも、水を与えてやれば温柔な人生の蒸気が立ち上る。サウナはもう一つの告解室、髭もじゃでむさ苦しい男たちが全裸で自分たちの過ちや喪失を語り合い、涙する。「男らしさ」の鎧を脱いだ男たちの愛おしさと人生の哀愁。 pic.twitter.com/acIhPmt6Xo

◆『アルツハイマーと僕 グレン・キャンベル 音楽の奇跡』(9月21日公開)

数々の音楽賞を受賞してきたカントリーミュージシャン、グレン・キャンベルに密着した音楽ドキュメンタリー。

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