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この記事は私がまとめました

tatsubo1208さん

■朝の食事を「コーンフレーク」にする人は多くいるのでは?

朝の食事といえば、ごはん・パンのほかに「コーンフレーク」という選択肢もあります。

サクサクした食感や手軽に食べられる点から愛用している人が非常に多いです。

朝の忙しい時に気軽に食べられたり、朝食にお米はちょっと重いと感じしてしまう人に最適ですよね。

■牛乳をかけて食べる人もきっと多いはず・・・

ちょっと香ばしいあのザクザクなフレークに牛乳をかけて食べると何故か満足感に浸れることができる

出典コーンフレークの起源があまりにも衝撃的すぎると話題に | ニコニコニュース

逆に牛乳を書けると、デロデロになってしまい嫌いだという方も多いのかもしれません。

ドライフルーツを取り入れたり、お菓子作りにも使われることもあり工夫がしやすいことも人気の理由となっています。

出典コーンフレークの特徴と美味しいおすすめ商品 | ピントル

■コーンフレークを発明販売した会社はケロッグ社

コーンフレークを発明・販売した会社としてはケロッグ社であることが知られています。

なぜケロッグがコーンフレークを作ったのか、短期間でアメリカの朝食の定番と言えるほど普及したのかというトリビア域は知られていません。

ケロッグ兄弟がコーンフレークを作り上げた背景には、当時の時代風潮も深く関係しています。

■現代の医学とくらべるとトンデモ要素も多かった・・・

ケロッグ医師は、消化器官の問題が多くの病気の原因という考えのもと、食事療法などを積極的に取り入れた治療を行っていた。

例えばヨーグルト浣腸に対して厚い信頼を寄せていたようで、「ヨーグルト浣腸で癌から躁鬱病まで、様々な病気を癒した」と豪語するほど

■実は性欲を抑制させるための食品だった?

実は性欲を抑制させるための食品として開発されたということをご存知だろうか?

様々な健康法の先駆者としてだけではなく、ケロッグ博士はかなり極端な禁欲主義者としても語られます。

性行為、特に自慰行為に対しては人間の精神を不安定にする・健康にも悪いという持論を持っており、

彼の考案したものの多くは性欲を抑えることに重点が置かれていた・菜食主義を徹底したもの「肉を食べると性欲が増す」と考えたことが発端だという見解もあるほど。

■「過度の性欲と自慰行為を抑制することが出来る」というのを売り文句にしていた

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