1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

松岡昌宏が民放全局連ドラ主演!秋ドラマ『死役所』が楽しみ

『家政夫のミタゾノ』シリーズなど、俳優としても主演作多数のTOKIO松岡昌宏。新たに2019年秋ドラマ『死役所』に主演決定。あずみきしの同名人気漫画が原作で、松岡はあの世で働く職員を演じる。脚本は『ミス・シャーロック』の政池洋佑。

更新日: 2019年09月12日

12 お気に入り 30020 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆国民的人気アイドルグループTOKIOの松岡昌宏

「TOKIO」

右から松岡昌宏、長瀬智也、国分太一、城島茂

【松岡昌宏】
ジャニーズ事務所所属。アイドルグループでロックバンド、TOKIOのドラム担当。

94年に「LOVE YOU ONLY」でCDデビュー。「AMBITIOUS JAPAN!」(03年)や「宙船」(06年)などのヒット曲を放ち、国民的人気バンドに成長した。

◆俳優としても活躍し、主演作も多数

『高校生レストラン』(2011)

主演:松岡昌宏

90年にドラマ『愛してるよ!先生』で俳優デビュー。

「サイコメトラーEIJI」(1997年ほか日本テレビ系)、「夜王」(2005年ほかTBS系)ほか主演ドラマ多数。

◆特に『家政夫のミタゾノ』は好評でシリーズ3を数える

『家政夫のミタゾノ』シリーズ(2016-2019)

オリコンが質の高いドラマを表彰する“第6回『コンフィデンスアワード・ドラマ賞』”の各賞が発表され、主演男優賞を松岡昌宏(「家政夫のミタゾノ」 EX系)が受賞した。

◆そんな松岡が秋ドラマ『死役所』に主演する

◆原作はあずみきしの同名人気漫画

原作は、累計300万部(電子書籍含む)を超えるあずみきしの同名漫画。広瀬すずやきゃりーぱみゅぱみゅら著名人にもファンが多い人気作。

あずみきし氏のデビュー作。小学2年生から通算40作、計1300ページ以上の投稿を続け、漫画家のアシスタントや市役所の臨時職員として勤務、その経験から本作の構想を練ったという。

監督は、「探偵が早すぎる」湯浅弘章や、「大恋愛~僕を忘れる君と」の棚澤孝義、「恋のツキ」の酒井麻衣、そのほか松本花奈、蔵方政俊ら。脚本は「ミス・シャーロック/Miss Sherlock」の政池洋佑が担当する。

◆気になるストーリーは?

この世を去った者たちが最初に訪れる、あの世の市役所ならぬ“死”役所が舞台。ここは、自殺・他殺・病死・事故死など様々な理由で亡くなった者たちの行き先を決める手続きをする場所。

1 2