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一重さんも奥二重さんでも【映える】タイプ別アイメイク方法♡

メイクの中で特に雰囲気に影響するのが「アイメイク」。アイシャドウやアイライン、マスカラなどアイメイク用アイテムはさまざま。しかし一重や奥二重など目の形は人それぞれ。自分に合うメイク法を見つけるのが難しい!そんな悩みを解消する、タイプ別の”映える”アイメイク法をアイテムごとにご紹介♪

更新日: 2019年08月20日

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この記事は私がまとめました

friekingbadさん

【タイプ別アイメイク:アイシャドウ】

アイシャドウについてくる付属のチップを使用しても良いのですが、使用するツールによって、発色やなじみ方も違い、仕上がりも変わってきます。

そのため、用途やカラーに合わせて使いわけるのがオススメです!

アイシャドウベースを塗ることで、フェイス用の下地でカバーしきれなかったシミやくすみをアイシャドウベースがカバーしてくれるだけでなく、目元が明るくなり、発色が良くなります。

発色が良くなることで目元の印象も強くなるので、理想の目元に近づやすくなるのもポイントです♡

二重さん◆ナチュラルなグラデーション

幅のある二重まぶたの場合は、足すのではなく、引くメイクで今どきのおしゃれな目元が作れます。締め色は、光感や透け感のある“締まらない色”をチョイスすることがポイント。淡いグラデーションで派手目になるのを回避して

アイシャドウは肌なじみ抜群のベージュやオレンジなどのコーラルカラーを選べば、ナチュラルなのにデカ目を演出することができますよ。特にヌーディベージュはがっつりアイシャドウを塗っている感じがないのに、目元を華やかにしてくれる万能カラーです。

アイシャドウの下地としても使えるので、手持ちのアイシャドウとの相性も抜群!

目尻に行くにつれて二重の幅が広くなる末広二重の人は、締め色を黒目の上から目尻にかけてのせるのがポイントです。二重の狭い部分には締め色をのせないことで、バランスのとれた二重に見せる効果があります。

二重の幅が均等な並行二重の人は、締め色をキワにのせたら上に向かってぼかすのがポイントです。アイシャドウを眠そうにみられてしまう並行二重も、グラデーションをつくることでキレイな目元になります。

奥二重さん◆色が映えるところを重点的に

効果があるところにメイクすることが大事。色を感じさせるのは目尻側、下まぶたは目の形を問わずみんな平等だからちゃんとメイクするべき。

奥二重さんは目を開けた時にアイシャドウが隠れてしまうのも悩みの種。一度目を開けた状態で色をのせ、その後伏目にして目のキワから間を埋めるように塗っていくと、キレイな仕上がりに。

【奥二重さんのアイメイク】 ・カラーは 明るめのベージュが〇 ・濃い色は 目が小さく見えるからNG ・特に赤系NG ・パールやラメは控えめで ・アイラインはとにかく細く ・そして目尻ははみ出すくらい ・タレ目ラインで やさしい感じに ・まつげは ビューラーで上げすぎ×

一重さん◆アイシャドウで立体感を

重く見えがちな一重さんは、アイシャドウで目元に立体感を出すことが重要です。そのため、透明感と軽さのあるブラウンで上手に陰影をつけるのがおすすめ。

逆に濃い色や重い色を使うと、目を小さく見せてしまう可能性もあるので気をつけましょう。また、仕上げにハイライトを入れてメリハリをつくるのも大切ですよ。

一重さんはアイホールを意識しながらベージュなどの明るいハイライトカラーを塗ることが大切です。

アイホールからはみ出して広く塗りすぎるとまぶたがぷっくりと見えてしまうので気をつけて。上まぶたの目のキワには濃いめブラウン系のアイシャドウをプラスして、表情を引き締めましょう。

①上まぶたの目の際に、メインカラーで少し太めのアイラインを引く②アイホールのミディアムカラーは、目を開けた時に隠れる部分より少し上まで塗るこの二つで目に立体感が生まれます。

一重さんが頑張るべきは、上まぶたではなく下まぶた。下まぶたで縦幅を出すことで、目が大きく見える効果が。「肌色からワントーン濃い色」と「肌色からワントーン明るいハイライト」の2色使いで、外側に濃い色、粘膜に近い内側にハイライトでツヤ感のあるものの2色入れてあげるときれいな疑似の涙袋が完成する。

【タイプ別アイメイク:アイライン】

アイラインの引き方ひとつで、メイクの印象は大きく変わります。ちょっと引き方を変えるだけで、あなたの魅力を引き出せますよ♪

今のトレンドは”目尻だけアイライン”をのせる引き方なのだそう♡がっつり囲むアイラインよりも、目を大きく見せられると話題になってるんですよ♪

目尻だけにアイラインを引くことにより、重さを感じないアイメイクに近づきます。ナチュラルな仕上がりなのに、ぱっちりアイを演出できちゃいますよ。

二重さん◆強調しすぎないナチュラルな印象に

引き方をキツくしすぎると、二重の線とアイライナーのラインがくどい印象になってしまいがち。アイライナーを黒とブラウンの2色使いの引き方をするなどして、ぼかして柔らかな印象に仕上げていきましょう♪

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