マジかよ。「Windows」に隠された地味すぎるトリビア

学校や会社で使っている人も多い「Windows」。実は、意外に細かいところにこだわって作られているんです。CGのようにしか見えない壁紙は、実はなんと実写。また、パソコンを立ち上げたときの起動音は、世界的に有名な音楽家が作曲したものなんです。さらに「XP」や「Vista」という名前にも由来があって…

更新日: 2019年08月24日

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この記事は私がまとめました

この壁紙↓には、あるヒミツが…

どのようにして新しい壁紙が撮影されたのかがわかるムービーも公開されています

ガールフレンドのもとを訪れる際に車で通ったブドウ畑に胸を打たれて撮ったもの

写真家のO’Rearさんが撮影した写真を、Windowsが権利を買って使用した。

起動音もこだわって作られてる

デヴィッド・ボウイやU2などともコラボしてる、有名なアーティスト。

Windows95の起動音は「アンビエント・ミュージック(環境音楽)」の先駆者であるブライアン・イーノを採用

誰?となるかもしれないけれど、実はこの人…

Windows VistaとWindows 7の起動音はキング・クリムゾンのギタリスト兼リーダーであるロバート・フリップ

ちなみに、ブライアン・イーノとロバート・フリップは以前ユニットを組んでいたこともある。不思議な縁!

意外と知られてない「名前の由来」

「Windows XP搭載パソコンを使えば、自分のやりたいことが簡単にでき、いままでにはないまったく新しいexperience(体験)ができる」という意味

「混乱を解消し、あふれる情報を整理し、未来を垣間見せる」という願いを込めて、この名が付けられた

かっこいい。

「ゲーム」にも意図があった

以前Windowsには「ソリティア」というゲームが付属していました。 現在は複数のゲームがまとまったストアアプリMicrosoft Solitaire Collectionになっています。 以前からのファンの方も、遊んだことのない方も、ぜひ今のソリティアをプレイしてみてください→ msft.social/Hq4t06 #MSHelpsJP pic.twitter.com/lxaOkYCswu

中毒者を続出させた「ソリティア」。

マインスイーパーは #Windows10 と共に自動的にインストールはされませんが、Windowsストアから無料でダウンロードすることが出来ます。ぜひ新しくなったマインスイーパーをお楽しみください♪→ msft.social/pVoGIH #MSHelpsJP pic.twitter.com/CLke2t751q

いまだに根強い人気の「マインスイーパー」。
なぜこれらがWindowsに入っていたのかというと…

ソリティアは「マウスの操作方法を学習するために」搭載されたそう

マインスイーパーは「左/右クリック」に慣れてもらうためのゲームだった。

Windowsにソリティアやフリーセルが入っている本当の理由は、マウス操作の練習のためでゲームをやるうちにいつの間にかマウス操作の技術が身に付いている。このやらされている感がなくて知らないうちに身につくという考えは素晴らしい。この考え方があらゆる分野に応用されて欲しい#Win

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