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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■もうすぐ夏も終わり

実際には厳しい暑さが続いている日本列島だが、朝晩を中心に秋の気配が見えてきている。

■そんななか、秋の味覚「サンマ」が今年も大ピンチ

■近年、記録的な不漁が続くサンマ

サンマの南下に異変

サンマは太平洋を北上しながら成長し、8月半ば~秋にかけて産卵などのために日本近海に南下してくる。

ところが、近年のサンマは日本の沿岸に寄らず、遠い海域で魚群も分散して南下する傾向に。

日本近海で獲れるサンマの量が激減

海水温の上昇、資源量の減少、中国や台湾など外国漁船による漁獲増加などの影響で、日本のサンマ漁獲量は激減。

1990年代後半までは年間20~30万トンだったものの、2015年からは10万トン前後で推移している。

■今年は「さらに酷い状況」

今年から漁期の制限が撤廃され、公海では5月末から漁が行われているが、結果はイマイチに。

今月10日には小型船による漁が解禁されたが、魚群が見つからず、20日まで水揚げがまったくない異例の事態に。

主力の大型船による棒受け網漁も解禁されたものの、北太平洋の公海の漁場まで行かないと漁獲が見込めないという。

■今年もサンマが高級魚になるかも

水産庁によると、9月中旬までが特に深刻な不漁となる見通しで、サイズも小ぶりなものが多くなるとのこと。

さらに漁師の燃油代負担が増せば店頭価格の上昇にもつながるため、今年もサンマが「高級魚」になってしまう恐れがある。

サンマ不漁…黒潮濁流も影響してそうだがそもそもまだまだ海水温高いもんなぁ

サンマ解禁したのに水揚げゼロ、、おれの白飯バクバクフレンドが、、高級魚になっていく、、、

■でもサンマだけじゃない…秋冬の定番「おでん」にも危機迫る

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