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【FGO】エレナ・ブラヴァツキーとは?背景、性能からかわいい動画までまとめ!【ママ】

FGOの大人気キャラクターエレナ・ブラヴァツキーとは?いまさら人に聞けない初歩的なことからしっかりとまとめました!

更新日: 2019年08月21日

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この記事は私がまとめました

FGOで根強い人気を誇り運営にも愛されているエレナ・ブラヴァツキーについてまとめました。

エジソン、テスラとの絡みも人気なエレナさん

そもそもどんな人?まずは歴史上の活躍から!

彼女の生涯は多くの謎があり、特に1874年にアメリカで活動を始めるまでの前半生はまったくヴェールにつつまれ、多くの神話に彩られている
ブラヴァツキーに始まる近代神智学は、多くの芸術家たちにインスピレーションを与えたことが知られている。

古代の失われた大陸レムリア、アカシックレコード、「霊的な進化」という発想、他の惑星から飛来するスピリチュアルな宇宙人、古代の叡智を密かに伝えるマスター(大師、導師)たち、そして彼らからメッセージを受け取るというスタイル。

FGOの元ネタは、実在の人物ヘレナ・P・ブラヴァツキーさんのようですね。

1887年にロンドンにロッジ(拠点)を設立、周囲に支持者を集め、自らはもう一つの主著『シークレット・ドクトリン』を出版する。

晩年まで精力的に活動し、1891年に亡くなります

インドからヨーロッパに戻り、周囲には欧米の支持者が集まった[5]。1887年にロンドンに到着、ロッジを開設した[5]。機関紙『ルシファー』を創刊し、根源人種論を驚異的なスケールで展開した主著『シークレット・ドクトリン』(1888年|89年)、『神智学の鍵』(1889年)を出版、1888年には実践的な術を伝授する秘教部を開設、1891年にロンドンで死去した[5]。

ここからはFGO世界でのエレナを紹介!

十九世紀の女性オカルティスト、神智学の祖。
若くしてロシア貴族と結婚するも即座に出奔して魔術世界を華やかに生きた。
通称はブラヴァツキー夫人。
レムリア大陸の実在を信じて神秘主義に没頭し、高次の存在「マハトマ」やその集合体「ハイアラキ」と接触し、多くの叡智を得たとされる。
ともすれば、彼女は根源への可能性を目にしたのかもしれない。

かなりわかりやすくまとめられているキャラクター紹介ですね!

身長/体重:145cm・38kg
出典:史実
地域:欧州
属性:混沌・善   性別:女性
好きな国はインド。嫌いな団体はSPR(英国の心霊現象研究会)。

何故か少女の姿での現界!

エレナ・ペトロヴナ・ブラヴァツキー。「ブラヴァツキー夫人」の名前で有名な神秘主義者。十九世紀の人物。
若くしてロシア貴族と結婚するも即座に出奔して魔術世界を華やかに生きた十九世紀の女性オカルティスト、神智学の祖。
出奔したにも関わらず何故「ブラヴァツキー夫人」のままかというと、彼女自身は離婚したがっていたものの「そういう時代」だったために叶わなかったが故。
ともかく彼女はレムリア大陸の実在を信じて神秘主義に没頭し、高次の存在「マハトマ」やその集合体「ハイアラキ」と接触し、多くの叡智を得たとされる。
「マハトマ」「ハイアラキ」とは彼女が根源に至った先達を高次の存在だと規定(想定)してつけた名称。
彼女自身はいつも彼らのメッセージを感じていたと言うが、他者が同じものを感じ取るには彼女と同じ才能(特殊な魔術回路)が必要となる。
魔術師が追い求めていた「根源」への可能性を目にしたのかもしれないが、レムリア大陸もマハトマも実在せず、彼女が「独自の世界解釈を行う、ただの天才」である可能性は高い。

宝具
金星神・火炎天主(サナト・クマラ)
ランク:A
種別:対軍宝具
レンジ:1~50
最大捕捉:150人
飛行物体と共に光り輝くエーテルをまとった巨人が姿を顕し、周囲を炎で灼き尽くす。
ビジュアルは「巨大な謎の飛行物体が飛んできて不可思議な機動をしながらビームを照射する」という凄まじいものであるが、飛行物体や巨人は実際には何であるのかは不明だとされている。
『Grand Order』では「敵全体に強力な攻撃&敵全体の防御力をダウン[注 2][注 3]&敵全体のクリティカル発生率をダウン[注 2][注 3]&敵全体の弱体耐性をダウン[注 2][注 3]」という効果のArts宝具。
宝具強化後は敵全体に強力な攻撃が「敵全体に強力な防御力無視攻撃」に変化する。

人物
常に好奇心旺盛で未知なるものの探求に魅力を見いだす、華やかな女性。
生前には多くの社交界を渡り歩き、エジソンやベルといった強い個性を有する天才たちとも交流し、時には権威主義者たちや魔術協会の面々と渡り合った彼女はこと調停に長けている。
自分には厳しく、他人には優しい性格もあいまってか多くのサーヴァントが集う場であれば、その性質は「面倒見のよいお母さんないしお姉さん」に映ることもある。実際、当人も「お母さん」でもいいと満更でもない反応をしており、今更トシを気にしないと語っている[注 1]。
一般的な魔術師とはかけ離れた社交的な人格者であるが、彼女もまた自己主張の強い天才の一人なのか、若干高飛車で人を顎で使うことにもまったく抵抗がない。「凡人」に対してはさほど興味を惹かれないが、「見込みあり」と認識した対象に関しては逃がすつもりはない。
史実同様、東洋哲学に傾倒気味であり、特にインドについては「魂の故郷」とまで言い切る。加えてオカルトに造詣が深く、時折陰謀論めいた言動もある。

かわいい容姿に面倒見のいい性格が人気に!

『Fate/Grand Order』にて本日実装されたサーヴァント、エレナ・ブラヴァツキーさんのキャラデザを松竜が担当させていただきました。よろしくお願いします!#FateGO pic.twitter.com/CND7rE9M7w

ご依頼の品お待たせしました。 pic.twitter.com/CQnWj5ePm9

五章での活躍などで根強い人気に。更に公式絵師も燃料を投下!FGO界隈以外にも認知が広がります

今朝ついにエレナ・ブラヴァツキーちゃんがやってきたので喜びの絵です pic.twitter.com/MiY7dI03JX

その人気から水着にもなりました!

性能面でも通常、水着ともにかなり使いやすい!

エレナの最大の特徴とも言えるスキル「魔力同調」は味方全員のNPを最大20%チャージする事ができる。カレイドスコープを装備している味方と組み合わせれば「魔力同調」を使用するだけで宝具を使用できるようになるため、3ターン周回パーティで大活躍する。

ハイクオリティな動画も定期的に作られ、根強く人気です!

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