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kyama77さん

●妊娠しても流産や死産を繰り返す「不育症」

『不育症』という言葉自体、世間に登場したのは比較的最近のことです。

●そもそも「不育症」とは?

不育症とは、妊娠はするものの、流産・早産を繰り返したり、死産となったりすることで、元気な赤ちゃんを得ることができない状態を指します。

1回の独立した流産の頻度は15~20%とされ、基本的に医学的には流産検査および治療の対象にはなりません。

・流産が三回以上続く疾患「習慣流産」も含むという

流・死産を計二回以上繰り返し、子どもが得られない疾患。流産が三回以上続く疾患「習慣流産」も含み、患者の対象が広い。

また、1人目は正常に分娩しても、2人目、3人目が続けて流産や死産になった場合は、「続発性不育症」として検査を行い、治療を行う場合があります。

・国の調査によると、女性の5%が不育症患者と推計されているという

妊娠した女性の4割が流産の経験があり、流産を繰り返す不育症も16人に1人の割合でいることが、厚生労働省研究班による初の実態調査でわかっています。

年間の妊娠届出数や流産の頻度から、毎年妊娠される方のうち、全国で数万人は不育症の可能性があります。

●「不育症そだってねっと」が実施した全国規模のアンケート

・つらかったことで「自己嫌悪」が285人(78%)で最多だった

アンケートは不育症に悩む人々の声を社会に届けようと、全国に拠点を持つ同グループが昨年12月~今年4月に実施。インターネット上で23項目を尋ね、367人が回答を寄せた。

つらかったこと(複数回答)を問うと、「自己嫌悪」が285人(78%)で最多。次いで「出産できた人へのねたみ」「家族への申し訳なさ」などが目立った。

言われてつらかった言葉は「また次頑張ろう」「まだ若いから大丈夫」「何が悪かったの?」「早く元気になって」など。周囲の励ましが当事者を傷つけかねない状況がうかがえた。

●ネットでは、このニュースに様々な声が上がっている

妊娠しても・・・繰り返す流産 「不育症」 孤立する当事者 複雑な感情、全国アンケで浮き彫り 公的支援求める声も せっかく取り上げているのに他力本願なトーン。 少なくとも母親の負担を減らす方法を強調しないと。 nishinippon.co.jp/item/n/535936/

不育症はほんとつらいと思う。 お腹の中で最愛の人が何人か死んでるんやで。 パートナーがしっかりすれば大丈夫なんて意見、そのパートナーも悲しみで崩れそうかもしれんやんか 2人で静かに孤立しろってことかよ せめて、子供は?とか2人目は?とか聞かないことが社会のマナーになればいいのに

@YahooNewsTopics 専門医が乏しいなら、不育症とかわざわざ名前をつけて不安を煽らないでください。 これはいつの時代もパートナーがちゃんとフォローしてればいい話では? 社会社会というけれど、どれだけのことを他人にフォローさせようとするんだろう。 他力本願なの?

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