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この記事は私がまとめました

ppp_comさん

■子ども達の夏休みもあとわずかです

息子の絵日記終了。夏休みの宿題もあと少し。ゴール見えた!

夏休みも終わりかけそろそろ学校ですが宿題が真っ白ですどうしましょう()

そろそろみんな夏休み終了かな 俺あと10日以上ある( ´•౪•`) あ、課題何一つ出されてないよ( ´•౪•`)

明日から小学校プール後半戦。 少しずつ夏休みの終わりが見えてきた…✨

■なかには、夏休み明けの学校を憂鬱に感じている子どももいます

久しぶりにお友だちや先生と会えることが嬉しかったり、学校に行くことを楽しみにしているこどもたちが多いですが、学校に行くことが少し辛いこどもたちもいるのも事実

前々から潜在的に「学校に通いたくない」と思っていた子どもたちが、長期休みをきっかけに、学校に足が向かなくなるケースはとても多い

■夏休み明けとなるこの時期は、子どもの自殺がもっとも多い

政府の自殺対策白書によると、過去10年では、8、9月に小中高生の自殺が多い

2006年から'15年までの10年間の数字を見ると、8月下旬から9月上旬にかけてが“魔の時”で、小中高生計275人が自ら命を絶った

18歳以下の自殺者数について、多くの地域で9月1日前後が最多だったとし、「休み明け直後は大きなプレッシャーや精神的動揺が生じやすい」と指摘しています

■学校生活には様々なストレスがつきもの

やはり原因に学校問題が大きく関わり「学校へ行くのが死ぬほど辛い」からと推察できる

学校にうまく適応できなくて違和感を覚え、友人関係もギクシャクしていた子どもほど、不安が強くなる

学校生活において、いじめや対人関係の問題、学業の不安などがある場合、長期休暇の間は一時的に離れることができますが、長期休暇が明けるとそうした問題に再び直面することになります

■親としてできるのは、小さなサインを見逃さないこと

大切なことは、学校へ行きたくない気持ちの根底にある不安をしっかり把握することです

親は子どもが言葉にしなくても、様子や体調の変化などのサインに注意してほしい

■お子さんに変わった様子はありませんか?

自殺はある日突然、何の前触れもなく起こるというよりも、長い時間かかって徐々に危険な心理状態に陥っていくのが一般的

学校がつらい子どもたちは、もうすぐ夏休みが終わり学校が始まると考えるだけで、体調を崩したり、涙が出たり、食べ物が喉を通らなかったりします

夏休みの宿題になかなか手をつけない、頭痛や腹痛を訴える、気分が極端に落ち込んでいたり、イライラしていたりする

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