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これは注意したい!消費増税前に「買う必要がないもの」

あと1ヶ月ちょっとで消費税が10%に増税されます。そこで駆け込み消費が相次いでいるようですが、一方で増税前に「買う必要のないもの」もあります。どのようなものが買う必要がないのでしょうか?

更新日: 2019年08月21日

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■あと1ヶ月ちょっとで「消費増税」が控えている

3%に始まり5%、8%と、これまで何度か経験してきた消費税率の改正

10月に予定されている消費税増税への対策として、キャッシュレス決済のポイント還元策の実施のほか、今後は財政支出などが追加される可能性もある

■この増税で買って得するものとそうでないものがある。まずは「得するもの」

「増税前に買っておくべきもの」の有力候補といえるのがPCだ。一般的に高額であることに加え、2020年1月にWindows 7、同年10月にOffice 2010の延長サポート終了を控えている

白物家電やブランド家電は増税後も大きく値崩れしにくいと考えられるので、増税前の買い替えをおすすめします

冷蔵庫や洗濯機が挙げられます。

割引のない学用品(成長期の子供の制服や体操着の買い替えなど)・一眼レフ、ミラーレスカメラの交換レンズ・防災兼用のアウトドアグッズ(シーズンオフセール)

■必要なもので「値崩れしない」ものを選ぶようにする

スクトップPC(前年同期比193%増)、ビデオカメラ・デッキ(同113%増)、タブレットPC本体(93%増)だった。炊飯器や電子レンジなどのキッチン家電(80%増)、掃除機や洗濯機

前回の増税時に人気だった商品です。

ブランド品やApple製品など、あまり値引きをしないものは、増税前に購入を。「高級志向が進むランドセルは、種類が豊富な今が狙い目」

家電メーカー純正消耗品(空気清浄機や浄水器などの純正フィルターなど)・ペット専門店の割引の効かないグッズ(ケージの買い替えなど)

その他、人間ドックや新幹線の回数券、医薬品なども購入しておきたいものとしてあります。

■一方で「買う必要のないもの」もある。まず「軽減税率の対象になるもの」は買う必要はない

人の飲食料品として販売されているものは、基本的に軽減税率の対象に。「高級食品のキャビアや霜降り松阪牛であっても、購入して持ち帰るのであれば税率は8%

酒類の消費税率は10%になるが、アルコール1%未満であれば“酒”とは見なされず消費税率は8%のままだ。「ノンアルコール飲料や甘酒はもちろん、みりん風調味料なども8%のままです」

人の飲用又は食用に供される特定保健用食品、栄養機能食品は、医薬品等に該当しませんので、「食品」に該当

健康食品は軽減税率の対象になりますので、慌てて購入する必要はありません。

■フリマアプリで購入できるものも慌てて購入する必要はない

フリマアプリで購入したものには消費税はかからないので、高額なものでも増税前に急いで買う必要はありません

フリマアプリで売却するものが衣服などの生活用動産の場合には非課税ですので確定申告に含める必要はありません。

前々年の課税売上高が1000万円以下の事業者は、消費税を納税する義務が免除される。要するに、「プロ」として売買に関わっていない「素人」から買えば、消費税がかからない

■自働車の購入も考えた方がいいかも

2019年10月1日から2020年9月30日までに自動車を取得した場合は1%減税となるので、税率は自動車取得税(車体取得金額の3%)よりも安くなります

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