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あったりめぇよ!学校だけが人生じゃねぇぜ!

人はときに悩みのスパイラルにはまってしまいますと、周りが見えなくなります。大人でさえそうなのですから子供はなおさらです。実は、学校がどうしても合わなかったなら変えればよいのです。

更新日: 2019年08月29日

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人はときに悩みのスパイラルにはまってしまいますと、周りが見えなくなります。大人でさえそうなのですから子供はなおさらです。実は、学校がどうしても合わなかったなら変えればよいのです。

m.satoakiさん

夏休み明けの子どもの自殺急増

内閣府の「自殺対策白書」で、過去42年間にわたる18歳以下の子どもたちの日別自殺統計が発表されました。(2017年8月22日)

学校が生活基盤になっている子どもにとっては、当たり前のことですが、学校に行くことについて極度なプレッシャーが掛かっている。

それは、いじめであったり、教師との不和であったり、長時間学校に居続けなければいけないことであったり、さまざまなストレスが存在していることの顕れ

親が “自殺のサイン” に気づくことが大事!

「言えないことは身体が語る」

自殺した子どもたちに共通していたのは「原因不明の体調不良」

自殺に至る前、多くの子どもたちに頭痛や腹痛、発熱、下痢、食欲不振などの症状が見られます。しかも本人や保護者が受診を必要と感じるほど激しい症状

専門医でも見抜けないことがある

体は正直です。いじめや心配事を否定する言葉よりも、顔色は悪くないか、食欲はあるか、夜は眠れているかなどをチェックしてください。体調不良は生命維持に危険を感じた肉体からの警鐘かも

自分を守るための回避行動(逃げる行動)が共通して見られるサイン。学校や部活に行きたがらない、親に黙ってサボる、宿泊行事に参加したがらない

そのほかに
・落ち込んでいたのが立ち直り始めた時
・アルバムを引っ張り出したり、昔の思い出話をしたりする
・「死ぬ」「死にたい」「私は死なない」など「死」について話題にする
・大切にしていたものを惜しみなく人にあげる
・いらないものを処分して部屋をきれいにしている
・反抗的だった態度が急に優しくなる
・LINEやTwitter、PCやスマホのデータを消す etc

親は、先生や学校から子供を守る覚悟を持つ

子どもの自殺の最大の原因が学校に関する問題なんですが、中でも『指導死』とも呼ばれるケースが新たに問題視されています。

教員の不適切な指導によって子どもが自殺してしまう

“指導死”は表面化しにくい

単に問題のある先生だけが引き起こしているものではありません。
教育熱心な先生が秩序やルールを重んじるあまり、行き過ぎた指導を行って生徒を追い詰めてしまうケースもあって、どの学校でも起こり得る

指導死の実態に詳しい専門家は、『学校現場には、指導の方針や方法を先生一人一人に任せきる慣習があり、周囲から介入されにくいため、歯止めをかけられない面がある

休み明けを不安に思っている子供たちへ

学校の外では色んな人が色んな生き方をしているよ

死にたくなるくらいなら行かなくていい

それは逃げることじゃない

一度しかない人生の自分にとっての正しい道を選択する、ということ

あなたを助けてくれる大人たち

・24時間子供SOSダイヤル0120ー0-78310(なやみ言おう)

・LINE相談全国28自治体で実施

・チャイルドライン0120-99-7777

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