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飲食店の無断キャンセルの泣き寝入りはしない…昨今様々な防衛策が講じられている!!

飲食店で切っても切れないのが、飲食店の無断キャンセルです。被害総額は、なんと2000億円というとんでもないもので、様々な防衛策が必要になってきます。なんと保険や弁護士までが動き出しているというのですから驚きですが、そもそもしっかりと節度のある予約をしてほしいものです。

更新日: 2019年08月23日

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この記事は私がまとめました

案外深刻な飲食店の無断キャンセル…損害額が洒落にならない

最近はネットニュースやテレビ番組などでもこの話題が取り上げられる機会が増えていますが、被害は依然としてなくなりません。

万じゃないですよ、億ですよ!!億!!

無断キャンセルが外食業界に与える損害を年間約2000億円と推計。経済的なインパクトが大きく、生産性向上を妨げるものだとしている。

ちなみに、これらはあくまで無断キャンセルに対するものであり、事前キャンセルやドタキャンについては言及していない。

様々な防衛策が開発されている

無断キャンセル歴がある人から新たに予約があった場合、ガルディアから店側にそうした情報を伝えることもできるといい、事前のリスク低減にも努めている。

7月には、無断キャンセルで発生した被害分を弁護士が代行回収するサービス「ノーキャンドットコム」も立ち上がった。

無断キャンセルが起きた場合、店側から連絡を受けた弁護士が、無断キャンセルした人に連絡を取り、被害分の返還を督促する。

なんと保険まで出来ただと!?

無断キャンセルが発生すれば、予約されていたコースなどの代金をガルディアが店側に全額保証する仕組みだ。

平成29(2017)年から飲食店や美容院を対象に無断キャンセル被害の保証サービスを開始。加盟する飲食店などは、今年中に3万事業者に達する見込みという。

無断キャンセルなどでの損害は債務不履行や不法行為に該当するとし、店側は客に対して損害賠償を請求することが可能と明記。

様々な声が

ジュンク堂などの万引きDBと同じ臭いがする。店舗と保証会社は委託っぽいが、業界またいで3万店舗は第三者提供が妥当っぽい。顧客に個人情報の取扱についてきちんと通知・公表できてるの? sankei.com/life/amp/19082…

もし自分が店をやるとするならば予約はすべてデジポット(保証金、預り金)にする。 海外では常識な制度だしね。 そして完全予約制にして食材のロスを減らす。あと「現金お断り」にしてクレジットか電子マネーにして裕福層をターゲットに商売する ( ・ิω・ิ) 知らんけどw sankei.com/life/news/1908…

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