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橋本愛が5年ぶりの民放連ドラ復帰!ネットでは歓喜の声

朝ドラ『あまちゃん』でブレイクした女優「橋本愛」。その後は映画を中心に活躍してきたが、2019年秋ドラマ『同期のサクラ』に出演決定。民放連ドラレギュラーは実に5年ぶりとなる。同作では主演の高畑充希の同期役で、重要な役割を担う。ネットでは久しぶりの民放出演に歓喜の声。

更新日: 2019年08月29日

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aku1215さん

◆朝ドラ『あまちゃん』で能年玲奈と人気を二分した橋本愛

『あまちゃん』(2013)

橋本愛(右)と能年玲奈(左)

橋本は女性ファッション雑誌「Seventeen」(集英社)の専属モデルを経て、10年のドラマ『MM9―MONSTER MAGNITUDE―』(MBS系)で女優デビュー。

12年8月に公開された映画『桐島、部活やめるってよ』で、ヒロインを務めて脚光を浴び、『あまちゃん』では主人公・天野アキ(能年)の同級生・足立ユイ役を演じて、能年と人気を二分し、ブレークを果たした。

◆しかし、『若者たち2014』以降、ドラマ出演が途絶えた

『若者たち2014』(2014)

以降、13年10月期のドラマ『ハードナッツ!~数学girlの恋する事件簿~』(NHK BSプレミアム)で主演。

14年7月期には『若者たち2014』(妻夫木聡主演/フジテレビ系)の主要キャストとして出演したが、その後は映画に軸足を置いていた。

基本テレビとは距離を置き、映画をベースにしたまま。『あまちゃん』の方が彼女にとってはイレギュラーな流れで、過度にブームに乗らず我が道を貫いた。

◆その間も映画出演では着実にキャリアを重ねていた

その後の映画主演作に「リトル・フォレスト」2部作(14、15)、「バースデーカード」(16)、「PARKS パークス」(17)など。

「寄生獣」2部作(14、15)などでヒロインを演じる。

「ここは退屈迎えに来て」で主演を務めた橋本愛と監督の廣木隆一が、カナダ現地時間10月9日、第37回バンクーバー国際映画祭にて舞台挨拶に登壇した。

2018年

◆『西郷どん』でドラマ復帰 その後はNHKでの出演が相次いだ

『西郷どん』(2018)

橋本愛

NHK大河ドラマ『西郷どん』の第7回から主人公・西郷吉之助(鈴木亮平)に嫁いだ須賀役で出演した橋本愛。感情を表に出すのが苦手な須賀を橋本が好演した。

2018年

NHKの大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』で、浅草の遊女・小梅役を好演してきた橋本愛。

2019年

5年ぶりに連ドラの主役を『長閑の庭』(NHK BS)でつとめています。橋本さん独特のテイストが、今回のドラマと響きあっていて面白い。画面に映る容姿だけでは掴みきれない陰翳や内面の葛藤を感じさせる。まさに橋本さんはハマり役です。

2019年6月放送

◆そんな橋本が『同期のサクラ』で5年ぶりの民放連ドラ復帰

橋本愛が5年ぶりに民放連ドラレギュラー出演、「同期のサクラ」で高畑充希と共演(コメントあり) natalie.mu/eiga/news/3444… #同期のサクラ #橋本愛 #高畑充希 pic.twitter.com/mavWy8mrJK

高畑充希が主演を務める10月スタートのドラマ「同期のサクラ」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)に、橋本愛の出演が決定。

橋本が民放の連続ドラマにレギュラー出演するのは「若者たち2014」(フジテレビ系)以来5年ぶりとなり、日本テレビの連続ドラマ出演は初となる。

「過保護のカホコ」で主演を務めた高畑と、脚本を手がけた遊川和彦が再びタッグを組んだ本作。大手ゼネコン・花村建設の新入社員・サクラが駆け抜けた10年間を1話ごとに1年ずつ描き出す。

◆橋本は高畑充希の10年間を見届ける同期役

橋本が演じるのは、主人公・サクラが入社したゼネコン「花村建設」で同期となる月村百合。入社から配属までの研修期間で、サクラと百合は同じ5人グループに入ることとなる。

自分の夢にひたむきで、決して忖度しないサクラとは対照的に、クールで場の空気を読むが、常に「自分の居場所」を探しているイマドキの若者といったキャラクター。

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