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台風11号2019年の米軍JTWCとヨーロッパ予報および気象庁の進路予想図で台湾と中国に上陸か

2019年8月21日に台風11号バイルーが発生し、北西方向に進んでいます。米軍JTWC、ヨーロッパECMWF、気象庁JMAの予報では、いずれも24日ごろに台湾に上陸、25日ごろには中国本土( 日本の中国地方ではない )に上陸の進路予想図となっていますが?

更新日: 2019年08月22日

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2019年8月21日の午後3時に熱帯低気圧から発生した台風11号バイルー( bairu )。日本の気象庁JMA、米軍JTWC、ヨーロッパ中期予報センターECMWFなどの気象機関の進路予想図を、まとめました。

ウェザーニュース社の台風11号の最新情報。
24日の午後3時には、バシー海峡の近くのフィリピン海の先島諸島付近に接近してから、
台湾に上陸してから縦断後、25日付近には中国大陸にも上陸の進路予想となっている。

ヨーロッパ中期予報センターEuropean Centre for Medium-Range Weather Forecastsの、
2019年8月21日から26日までの台風11号バイルーの進路予想図。勢力は33m/sには到達せず、
弱い状態のままで台湾方面から中国本土に上陸の経路。

米軍Joint Typhoon Warning Center( 合同台風警報センター )が発行した初回の台風11号バイルー( bairu )の進路予想図。
24日の土曜日から25日の日曜日にかけて台湾に上陸し、中国大陸( 日本の中国地方ではない )にも上陸する経路。
24日の午後3時( JST日本標準時に修正 )時点で、最大風速が毎秒30m/s前後になるのも気象庁JMAと同じ予報だ。
22日の午前11時30分現在は、#3回目まで警告が更新されているが、進路予想は殆ど同じ。

ヨーロッパ予報ECMWFを除く、米軍JTWC、気象庁JMAなどの気象データを含む世界7つの気象機関の台風11号の進路予想の経路を一つにまとめたサイトが、統合多機関熱帯低気圧予報( Multi-Agency )である。
7つ全ての台風11号の進路予想図も、8月24日前後に台湾に上陸し縦断後、8月25日に中国大陸にも上陸のルートを、たどっていることが分かる。

【台風情報】 昨日、発生した台風11号(バイルー)は、今日22日(木)6時現在、フィリピンの東の海上を北上中。 このあとはやや発達しながら、週末には沖縄の先島諸島に近づく予想です。 また台風からの暖かく湿った空気が流れ込み、週末以降は西日本でも大雨のおそれがあります。 weathernews.jp/s/topics/20190… pic.twitter.com/3PPHvOY6NO

ウェザーニュース社のツイッター情報も、台湾に上陸してから
中国大陸にも上陸の進路予想図となっています。

< 24日09時の予報 >強さ-

存在地域:与那国島の南約250km
予報円の中心
北緯 22度20分( 22.3度 )
東経 122度50分( 122.8度 )

進行方向、速さ 北西20km/h( 11kt )

中心気圧 975hPa
中心付近の最大風速 30m/s( 60kt )

最大瞬間風速 45m/s( 85kt )
予報円の半径 190km( 100NM )
暴風警戒域全域 260km( 140NM )

台湾に最接近する2019年8月25日の午前9時の最大風速は毎秒30m/sで気象庁が定める台風の階級では「 弱い 」。

気象庁公式ホームページ「 台風経路図・台風第11号 」[ https://www.jma.go.jp/jp/typh/1911.html ]を、NAVERまとめ投稿者が加工して作成。

台視新聞TTV NEWSの情報。
現在、ヨーロッパ、アメリカ、日本、カナダは、台風のシカが台湾に直行する大きな兆候があると予測していますが、
太平洋の高気圧の西方への拡大を引き続き観察する必要があります。
最終的に台湾に影響を与え、木曜日( 22日 )が重要な日です。

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