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霜降り明星は第7世代…最近よく耳にする”お笑い第〇世代”まとめ

よく聞くのは、お笑い第3世代、お笑い第4世代、お笑い第7世代。

更新日: 2019年08月22日

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ラガモさん

最近耳にすることが多い「お笑い第7世代」のフレーズ

霜降り明星、ゆりやんレトリィバァ、EXIT、宮下草薙、ハナコなど、現在20歳前後のお笑い芸人が該当する「お笑い第7世代」。

ただ、この「お笑い第七世代」のフレーズには違和感を持つ者も

有吉は、5月19日のラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系)で「無茶苦茶なくくり方しやがって」とコメント。

そんななか、巷でカテゴライズされる

よく「第○次お笑いブーム」という言い方がなされるが、そのはっきりとした定義は人によって様々

この呼称が広く使われるのは第三世代と第四世代、第七世代ぐらいである。

お笑い第7世代っていうけど1〜6をまず教えてほしいよね。

お笑い第1世代(草創期のテレビ番組で活躍)

コント55号
ザ・ドリフターズ
クレイジーキャッツ
桂三枝

1962年頃から1970年頃にかけて起こった、「演芸ブーム」といわれたお笑いブームで活躍したお笑い芸人を指します。

もともとは舞台で活躍していた人たちが草創期のテレビ番組に出て活躍をしはじめたのが、第一世代です。

お笑い第2世代(お笑いBIG3)

ビートたけし
明石家さんま
タモリ
笑福亭鶴瓶
所ジョージ

ビートたけし、タモリ、明石家さんまの”BIG3”や漫才ブームの頃に活躍した芸人さんが第二世代と呼ばれています。

70年代から活躍をはじめ、80年代のテレビバラエティでブレイクした人たちです。

「第二世代」というネーミングは、1990年代末期から2000年代前半にかけて、メディア雑誌等で「お笑い第三世代」(1990年代前半に台頭した芸人)を定義付けた後、それを中心に世代別区分化が進められた際の造語(レトロニム)

お笑い第3世代(80年代にコンビを結成)

とんねるず
ダウンタウン
ウッチャンナンチャン
ダチョウ倶楽部
ヒロミ

80年代にコンビ結成された、とんねるず、ダウンタウン、ウッチャンナンチャンらのこと。

これ以降の世代の芸人は旧来の師弟関係に組み込まれないで世に出るようになった。

当初よりテレビでの成功を最終目標にしているなどの共通点がある。

お笑い第3.5世代(遅咲きの3世代)

ちなみにこの世代でも遅咲きの爆笑問題やバカルディ(現・さまぁ~ず)は3.5世代と扱われることもある。

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