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あれが必須科目になるんか。2020年授業が変わる!

来年から教育が変わります。社会の変化に対応した内容とも…。ポイントをチェックしてね!

更新日: 2019年08月22日

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pinkswan999さん

◎知っておきたい『学習指導要領』が変わる

未来を生きる子どもたちに「どのような力(資質・能力)を身につけるのか」「何ができるようになるのか」まで踏み込んで求める教育に変わります。

*中学校は2021年度から「新学習指導要領」が全面実施されます

授業参観終わったー!懇談会、珍しく白熱したなぁ…悪い意味じゃないから大丈夫だけど。来年から学習指導要領変わるから教科書もガラッと変わるって言われた…もしかしたら7時間授業もあるかもって。今の子どもたちは本当に大変だなぁ…

▼プログラミングが必修科目になります。(新たな科目が増えるということではありません)

2020年度から、すべての小学校でプログラミング教育が必修化されます。

小学校における「プログラミング教育」を必修化するなど社会の変化を見据えた新たな学びへと進化します。

道具として使いこなすだけでなく、その仕組みを知り、能動的に活用することが大切。

「算数」や「理科」など、これまであった科目のなかに「プログラミング教育」の要素が必ず組み込まれる、ということです。

*大半は、5~6年生の算数や理科で登場します。

「国際的な競争力の強化」には、これから労働市場においてITスキルが必須の要素だと世界的に認識されているという背景があります。

教育用プログラミング言語やツール(電子ブロックやロボットキットなど)を教材として操作することになります。

小学生のプログラミング義務教育化ってどのくらいのレベルでやるの?そもそも教えられるの? 学習指導要領の「プログラミング的思考」ってなに?算数・数学の授業で教えているものとはどう違ってるの?

@zdnet_japan 学習指導要領が変わり、来年度から小学校でプログラミング教育実施、中学では2021年度から「技術」でプログラミング授業である。高校では2022年から段階的に、になる。「情報Ⅰ」と「情報Ⅱ」である。 今の高2からセンター試験が変わって、大学入試の問題に情報の問題も出題されるのだ

▼英語が「必修化」3年生と4年生に「外国語活動」

小学校における英語教育は、コミュニケーションとして使えるレベルでの学習が目標になります。

教科面での最も大きな変化は、小学校3年生と4年生に「外国語活動」、そして5年生と6年生に「外国語」の授業が必修化されることです

内容は文法など総合的な勉強です。新学習指導要綱では「授業は、すべて英語で行うのが望ましい」とされているので、授業は原則として全て英語を使うケースが予想されます。

高等学校卒業までに外国語でコミュニケーションできるようになることを目指し、「聞く」「読む」「話す」「書く」の力を総合的に育みます。

「英語を使う力」を伸ばすことがあります。この目的を達成するための鍵となるのが、「聞く」「読む」「書く」「話す」の英語4技能の強化です。

来年から英語の授業が始まる息子。 私達が中1で学んだことを小3から学び始める。 先程本屋の参考書のところで、 小学生の英語の参考書をグッと握りしめて10分ほど買うか買わないか悩んだのはこの私です。もちろん、自分用です。 (結局今日は買いませんでしたが、年内には買うでしょう。)

来年から小学校で英語教育が義務化されるのか。 小学生は文法ではなく、会話や発音から始めてほしいな。

▼大学入試も変わるなんて…大学共通テストに変更

現在は「大学入試センター試験(通称:センター試験)」と呼ばれている共通試験ですが、これが2020年の1月の実施を最後に廃止されます。

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