1. まとめトップ

【クロスエクスチェンジ】ついにXCRがIEO開始!他取引所にも上場予定!XEXも爆上げか?

仮想通貨取引所のクロスエクスチェンジが基軸通貨のXCRのIEOを開始すると発表しました。他取引所にも上場予定をしているそうです。注目されていた通貨だけにかなりの盛り上がりをみせており、クロスエクスチェンジの配当通貨であるXEXも価格をあげています。

更新日: 2019年09月20日

2 お気に入り 11693 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

クロスエクスチェンジで話題となっていたXCRという通貨がついにIEOを開始することが公式より発表されました。XCRがどういう風に使われていくのか、配当通貨であるXEXはどうなるのか、まとめてみました。

◆待望の仮想通貨通貨「XCR」がIEOを開始!

◆そもそもXCRとは?

CROSSの基軸通貨です。(VXCRと同数分付与)

CROSSのプラットフォーム上で生まれる今後のプロジェクトのエアドロップをもらう権利。

CROSS(XCR)は、CROSS value toolsで生まれるトランザクションで消費されていくことにより、更に価値が高まるビジョンがあります。

CROSS exchangeという取引所はCROSS value toolsの1つのアプリケーションであり、全てではありません。

XEXとの違いは、XEXはマイニングコインであり、証券的な役割りなのでCROSS exchange以外での使用用途は予定しておりません。

XCRはCROSS value tools内全てで使われる、通貨としての機能と技術を持ち合わせています。

◆XCRの具体的な用途

.
・CROSS exchange内での各種サービスで使える基軸トークン機能

・スーパーノードステーキング機能

・トランザクション収益還元機能

・XCRでの仮想通貨プリペイドカードONECARDの購入

・RMTプラットフォームでのブロックチェーンベースポイントの発行時のXCRの消化

・CROSS networkで展開される各種プラットフォーム内で消化されるユーティリティートークン
機能

・メインネット公開後のマイニング報酬原資

・ブロックチェーンベースポイント発行システム

◆なぜIEOをするのか?

CROSSはトランザクション手数料をXCRの買上げ&バーン(XCRの焼却)に使われる設計となっている。CROSSが提供する各種サービスにおける、トランザクション(取引)手数料により、XCRは買上&バーン(XCRの焼却)により、XCR価値が向上する。

.

・IEO実施により100,000,000XEXの取得を目指す

・100,000,000XEXを原資とした私募ファンド(XEXプライベートファンド)の設立を行う

・XEXプライベートファンドによるXCR、XEXの買上げ

・XEXの収益分配による継続的な開発資金の確保

◆XCRのIEO後のトークン設計

・XEXのトークン設計

・XCRのトークン設計

総発行枚数を16億枚から、9億枚以下に削減

市場流通量(最大約5億5千枚)のうち最大21%(1億2千万枚)が上場段階でロックアップされる

◆予想されるマーケットへの影響

XCRによる大規模なXEXの買戻しにより、XEXの市場流通量が大幅に減少する。 さらにXEXプライベートファンドによる継続的なXEXの買上げが行われ、今後さらにXEXの市場流通量は少なくなり、1枚あたりの価値が増すと予想されている。

XCRに関してはCROSSが展開するサービスによるトランザクションとXEXプライベートファンドによる、買上&バーンにより、市場流通量が段階的に減少し1枚あたりの希少性が増すと予想される。

◆IEOスケジュール

XCRのIEOはノーロックのXEXのみで参加できるようになるようです。

1 2