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いったい何が?夜回り先生水谷修が「疲れた」と言い残しHP閉鎖

夜回り先生こと水谷修氏が突然「疲れた」と言い残しブログを閉鎖すると発表しました。ネットには同様の声が広がっています。

更新日: 2019年08月22日

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信頼のおける情報を基に作成しています。

■夜回り先生こと「水谷修」氏

水谷 修(みずたに おさむ[1]、1956年5月8日[2] - )は、日本の教育者、元高等学校教諭であり、児童福祉運動家、ならびに教育評論家

水谷青少年問題研究所所長、花園大学社会福祉学部臨床心理学科客員教授。

中・高校生の非行防止と更生、薬物汚染の拡大防止のために、夜の繁華街をパトロールする。薬物防止の講演では全国を駆け回る

■様々な活動を行っている

退職後、著書を出版してメディアに出演する一方、母校の上智大などで教壇に立っている。強みはコメントがこれまでの体験と幅広い人脈に支えられていること

「夜回り先生、いじめを断つ〜優しさと勇気の育てかた〜」と題した講演では、来場者約500人を前に、青少年の更正や「大人はいじめにどう向き合うべきか」などについて、自身の体験談を交えて語った

全国で公演活動を。

最近は大阪・朝日放送の特別企画番組『こども未来プロジェクト』にレギュラー出演したり、同局の『NEWSゆう』などに不定期出演したりしている

■この夜回り先生が突如自身の「HPを閉鎖」すると発表した

「夜回り先生」と呼ばれる教育者の水谷修氏が21日、自身のブログを更新。公式サイトを閉鎖することを発表

21日に「さようなら。哀しいけど さようなら。もう、疲れました。これで、このホームページは閉じます。さようなら」

8月14日のブログでは「例年になく、相談件数が非常に増えています」といい、特に女子中高生からの相談はどれも「死にたい」といった内容だったという

■「無力感を感じている」と思うような内容だった

「私に相談している人の何人が私の本を読んでくれているのか。誰かから聞いて私に相談。でも、それは哀しい。ただひたすら続く何百本の日々の相談。私の本を読んでくれればそこに答えが。疲れました」

水谷氏の意見です。

体調が最悪な中で届く『死にたい』のメール。なかなかきついものです。本当は、『生きたい』のに『死にたい』と書く子どもたちのこころに哀しみを感じました

考えること、悩むことを、まずはいったん捨てて、外に出て、太陽の下で動くことです。電車に乗って山や海へと行くこともいいでしょう。本を読むことも助けになります。

■ネット上には「ゆっくり休んでほしい」などの労いの声が

「著書で伝えてきた声は子どもたちに届かず、無力感に苛まれていたのかもしれない。年齢的にゆっくり休んでもいいのでは」という声も

「夜回り先生が大変そう」「若者の悩み、水谷先生1人で抱えてきた感が…少し休んでほしい」「相当お疲れなのだな。養生してほしいな」などの書き込みが

#夜回り先生 本を読めばそこに答えが。夜回り先生お疲れ様です。これからは自分の時間を大切に。自分の為に生きて下さいね。

夜回り先生も人間だもんねぇ。 そりゃ疲れちゃうよ。

夜回り先生こと水谷修さん 公式サイト閉鎖。 「もう疲れました…」 中学の時にうちの学校に 講演に来てくださった。 生徒の7割が不良のヤンキー中学 (かわいいもんでしたけど) そんな輩でも、 真面目に講演を聞くぐらい 多くの若者と向き合い救ってきた方 少しゆっくり休まれてください…

ポーズや売名行為ではなく真面目に向き合ってたんだろうなぁ、お疲れ様でした。 togetter.com/li/1393526#c67… 「夜回り先生こと水谷修さん「ただひたすら続く何百本の日々の相談。私の本を読んで..」togetter.com/li/1393526 にコメントしました。

夜回り先生…。お疲れ様です。 むかーし、友人が先生にメールで相談をしたらすぐに返事があって驚いたことを覚えているなぁ。

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