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tatsubo1208さん

■ 国内屈指のリゾート地である沖縄

沖縄と言えばビーチリゾート! 美しい海を眺めて過ごす時間は沖縄旅行最大の魅力。

■しかし、そんな沖縄で「ブラックバイト」が後を絶たない

沖縄では、本土から進出して地元の学生を都合よく搾取するブラックバイトが後を絶たないという。

ブラックバイトはサービス産業に多く、県外企業が沖縄に進出して学生をブラックに働かせる例が少なくない

同県では、飲食・観光業が盛んだが、それを支えているのが大学生のアルバイトだからである。

■「規制が緩い」という実態も拍車をかけている

沖縄県では本土よりも「ブラックバイト」に対する認知が進んでおらず、しかも、「規制が揺い」という実態も、問題に拍車をかけている。

本土では商店街でのキャッチを禁止する動きが進んでいるが、沖縄の観光地では実質的に無規制のままだ。

キャッチセールスでは、学生アルバイトが「個人事業主」扱いにされ、完全歩合制となっているなど、労働法違反広がっている。

■違法労働を強いるのは本土から進出した企業

このような違法労働を強いる企業の少なくない割合が、「本土から進出した企業」なのである。

彼らは沖縄の地域経済の発展に貢献するのではなく、地元の学生を都合よく搾取している。

同様の事例で泣き寝入りしている学生など広く相談を呼び掛けている。

■「学生であることを考慮しない」アルバイト

「ブラック企業」という言葉がすっかり定着しましたが、最近では「ブラックバイト」というワードも耳にするようになりました。

沖縄でもブラック企業と呼ばれる「若者を使い潰す」企業や、ブラックバイトと呼ばれる「学生であることを考慮しない」アルバイトが大きな問題になっています。

「バイトぐらい、嫌ならすぐに辞められるだろう」と甘く見たら大間違いかもしれません。

なぜなら、辞めたくても簡単に辞められないのもブラックバイトの特徴のひとつだからです。

職場で長時間労働や賃金未払い、パワハラやセクハラといった様々なトラブルがおきたときに労基署や行政が勝手に取り締まってくれることはほぼありません。

■学生に2カ月以上未払いだった件も・・・

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