1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

この記事は私がまとめました

Ohyukinaさん

最近、注目を集めているのが家を持たない暮らし方をする「アドレスホッパー」と呼ばれる人々。

アドレスホッパーとは、アドレス(住所)とホッパー(転々とする人)を組み合わせた造語。

自分の家を持つ代わりにホテル・ゲストハウス・民泊などを利用し、毎日もしくは数日おきに拠点を移す生活をしています。

仕事もあり、納税もしていて、ただ、家を持たない生活をするという「新たなライフスタイル」のことを指します。

旅するように暮らすスタイルで、嫌な通勤ラッシュや毎日毎日同じ場所で暮らすことへのマンネリ化を防いでくれます。

アドレスホッパーになった経緯やきっかけは人それぞれ。

・仕事が忙しくてあまり家に帰らない日が多かったから・旅行が好き・もっとたくさんの経験をしたり、いろんな世界を見てみたい

地方の食材の魅力を再発見することに着目している料理人アドレスホッパーや、週末限定婚活アドレスホッパーの女性など、様々な理由で転々としているアドレスホッパー達

理想のライフスタイルを踏み出したきっかけは? ・市橋さん アドレスホッパーな人の存在が多いことを知った、家賃が安くなる ・あんちゃさん 理想のライフスタイルを考えながら、行動を起こすのが大事 ・しゅうへいさん 快楽順応の性質があるから、なりたくないものを決めた方がいい

アドレスホッパーって住民票はどうしているの?

よくある質問からとりあえず。 Q. 現住所はどうしているの? A. 僕は今千代田区のシェアオフィスにおいてます。実家に置く人や、住所を置けるサービスを使っているアドレスホッパーもいますね。ちゃんと住民税払ってますよ! #ホッピング質問箱

日本で生活をするには法律上必ずどこかに住所を置かねばなりません。

上記の投稿は、アドレスホッパーというカルチャーを作った市橋正太朗さんの投稿です!

市橋さんのこの投稿によると、どうやらアドレスホッパーの方々は住所や住民票を「実家」「シェアオフィス」に置くことで、住民税などの税金もしっかりと払っているようです。

月額1万円で利用することができる、トイレとベッドがあるだけの超シンプルな住まいです。

しかしこのポケットレジデンスは、住民票を登録したり、郵便物を転送したりすることも可能。

月額1万円で住民票を固定できることは、ホテル暮らしの方、アドレスホッパーやノマドワーカーなど、特定の住所に定住していない人には凄くありがたいサービスなんじゃないかと。

もうアパート、マンションに引っ越す度に膨大な量の書類にサインするのなんて、時代遅れのようです…。

アドレスホッパーって仕事はどうしているの?

会社員としてオフィスに通勤している人もなかにはいるようですが、好きな場所で暮らすことにプライオリティを置き、それに応じた仕事を選んでいる人も多いといえるでしょう。

たとえば、ITエンジニアやライターなど、企業に所属しながらもリモートワークが可能な仕事、フリーランスとして請け負える仕事などは、PCやWi-Fi環境さえあればどこでも依頼をこなせるため、アドレスホッパーには最適の仕事です。

1 2 3