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tatsubo1208さん

■森ビルが約330メートルの超高層ビルなどを建設する大規模再開発プロジェクトを発表

森ビルは8月22日、東京都港区の虎ノ門・麻布台地区に、高さ約330メートルの超高層ビルなどを建設する大規模再開発プロジェクトの詳細を発表

330メートルのビルが完成すれば、完成予定の2023年3月末時点で大阪市の「あべのハルカス」(300メートル)を抜き、日本一の高さとなる。

オフィスや商業施設を中心とした330メートルのメインタワーに加えて、住宅やホテルなどが入る東棟、西棟、低層棟のほか、広大な広場などを整備する。

今回のプロジェクトでは、緑化にも注力している。緑化面積は約2.4ヘクタール(2万4000平方メートル)。

■27年には、三菱地所が東京駅前で計画している390メートルの超高層ビルが完成予定

4年後の27年には、三菱地所が東京駅前で計画している390メートルの超高層ビルが完成予定。

18年1月には事務所や店舗を備えた高さ約230メートルのA棟、変電所などを備えた地下4階建てのC棟が着工。

高さ約390メートルのB棟の着工は23年度、全面開業は27年度を予定している。東京駅とは地下でつながり、雨にぬれずに移動ができる予定。

■ほかにも、東京五輪の選手村はマンションに

東京・湾岸エリアにできる東京五輪の選手村は、大会終了後に総戸数5632戸(分譲4145戸、賃貸1487戸)のマンション群「ハルミフラッグ」となる。

東京五輪の選手村マンションとして注目を集める「HARUMI FLAG」の第1期販売が8月4日まで行われた。

■渋谷駅近くは再開発の真っ最中

1日に約41万人もの人間が乗り降りすると言われている、渋谷駅。

渋谷は世界有数のビジネス拠点、そして情報発信基地としてさらなる進化を遂げるため、様々なプロジェクトが進行中

JR「渋谷」駅を中心に東口、西口と線路上のスペースを活用して再開発を行っている「渋谷駅街区開発計画」

東京都渋谷区の渋谷駅前の超高層ビル「渋谷スクランブルスクエア」が2019年11月1日(金)に第1期開業

多くの工事は東京五輪・パラリンピックが開催される2020年までに終了する予定で、渋谷の街は今後目まぐるしく変化していく。

■新駅「高輪ゲートウェイ駅」が2020年春に開業予定

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