1. まとめトップ
  2. エンタメ・カルチャー

『孤独のグルメ』だけじゃない!「谷口ジロー」のおすすめマンガ

2019年10月期秋ドラマ『孤独のグルメ』の原作者「谷口ジロー」のおすすめマンガ7作品。『事件屋稼業』、『「坊っちゃん」の時代』、『歩くひと』、『父の暦』、『遥かな町へ』、『神々の山嶺』、『ふらり。』。

更新日: 2019年08月27日

8 お気に入り 6386 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◆『事件屋稼業』(画・谷口ジロー 原作・関川夏央)

深町丈太郎。私立探偵、身長177センチ、体重75キロ、面長、筋肉質。醜男ではないがハンサムとは言い難い。女医と結婚、一女カオリをもうけるが離婚、心はさびしき愛の狩人……。ユーモア・ハードボイルドストーリーの真骨頂。

谷口ジローが亡くなったのか…。 関川夏央と組んだ『事件屋稼業』は忘れることができない大傑作。久しぶりに読み直すかな…。合掌

友達のポストを見て、引っ張り出した漫画。『事件屋稼業2』 関川夏央&谷口ジローのゴールデンコンビ作。 ハードボイルド劇画の傑作です。 #ハードボイルド #漫画 #劇画 #mangainstagram.com/p/BfAvwIijf9A/

◆ 『「坊っちゃん」の時代』(画:谷口ジロー 原作:関川夏央)

漱石 夏目金之助、数え年三十九歳。見通せぬ未来を見ようと身もだえていた──近代日本の青年期を、散り散りに疾駆する群像をいきいきと描く、関川夏央・谷口ジローの黄金コンビが放つ一大傑作。第二回手塚治虫文化賞を受賞。

坊っちゃんの時代 https://t.co/QZAAovXvSp 谷口ジローの夏目漱石漫画はいいぞ。文豪や偉人ではなく、明治を生きた一人の人間夏目漱石を描いた傑作。もちろん文豪の側面もあるが、文学者同士で酒を飲んで店で暴れて大目玉を食らったりと、生の夏目漱石が描かれてる。 pic.twitter.com/qTjgcczYw2

谷口ジローが仏芸術文化勲章受賞ってことらしい。『坊っちゃんの時代』は文学史的にも傑作だろう。なにが事実でなにが虚構なのか混然一体としていて本当に素晴らしい。まあ、でもあれは関川夏央が原作だったけど

◆『歩くひと』

1回の掲載分8pのなかで、日ごろ眼に止めないようなある町の風景の数々を、「あるく人」の眼から繊細なタッチで畏敬や憧れの対象として描き出してみせる珠玉の小品。

たまたま見かけてすごい漫画だなと思った、谷口ジロー『歩くひと』を読む。男が越してきた郊外の町をぶらぶら歩き回るだけで1冊。言葉はほとんど省かれ、小津映画に喩えられる、空気のような情景が淡々と、繊細に描かれる。落ち着く。 https://t.co/5job33TduL pic.twitter.com/sORHGXuaJj

谷口ジローの作品の中でも、「犬を飼う」「ブランカ」「父の暦」「歩くひと」はぜひとも読んでもらいたい傑作です。

◆『父の暦』

父が死んだとの連絡を受けた陽一は、郷里の鳥取に帰ることになった。十数年ぶりの郷里はすっかり街並みが変わってしまい、なかなか郷里に帰ってきたという実感が湧かない。それでも実家に近づくにつれ、記憶にある景色が目につくようになってきた…

本棚を整理していて久しぶりに手に取ったこの本。読み始めたらすぐに胸が一杯になってしまった。傑作ですよ谷口ジロー著「父の暦」。東京で働く主人公が父の死の知らせをうけて鳥取に帰郷、お通夜の席で父の人となりを知るという物語ですが、いやもう泣けるのなんの。この季節特に胸に沁みました。 pic.twitter.com/au0xoprIQ9

谷口ジロー『父の暦』読了なう。郷里鳥取への具体的な郷愁に、父親へのわだかまりを想像した抽象を被せてある、谷口の最高傑作と賞する読者も多い作品。傑作である。 pic.twitter.com/DQVRDLjJVu

◆『遥かな町へ』

中学生時代の故郷・倉吉にタイムスリップした博史。最初の戸惑いにも徐々に慣れ、かつて憧れていた少女と二度目の青春時代を楽しみ始める。だが、まもなく父が家族を捨て、失踪してしまう「事実」を思い出した博史は、これを思いとどまらせようと決意するのだが…。

孤独のグルメばかり注目されている谷口ジローだけど、個人的傑作は断然「遥かな町へ」。ラストもうまかった   amazon.co.jp/gp/product/409…

久しぶりに漫画紹介。 谷口ジロー「遥かな町へ」 タイムスリップものだが、人間模様が主題。あの時こうすれば良かった、ああ言えば良かった、と自分の人生も振り返ってしまう傑作な漫画。世のオヤジ達にこれを読め、と言いたくなる! pic.twitter.com/4kDWKJ2Ixv

◆『神々の山嶺』

エヴェレスト初登頂の謎を解く可能性を秘めた古いカメラ。深町誠は、その行方を追う途中、ネパールで“毒蛇(ビカール・サン)”と呼ばれる日本人男性に会う。彼がネパールに滞在する理由とは!?そして、彼の正体とは…!?

今日読み終えた谷口ジローさんの「神々の山嶺」全5巻を店頭に。谷口さんの作品は1冊読むと良質の長編映画1本観たくらいの読後感があるのですが、5冊ともなると読み終わった途端本がズッシリと重く感じられるくらいです。大傑作でおすすめです。谷口さん相当資料集めたんだろうなぁ。 pic.twitter.com/fOB0jeYgiz

故・谷口ジロー先生の登山漫画「神々の山嶺(amzn.to/2qkYtKR)」、全5巻でめちゃくちゃ濃い内容の傑作でしたよー…!1コマに何時間かけて作画してるんだろうと思わされる山の作画が圧巻で、山での生死を含んだ人間ドラマの描写も素晴らしかったです。大変おすすめ。 twitter.com/shinomame1956/…

1 2