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リーガデビューへ!久保建英が「マジョルカ」に期限付き移籍

日本の宝がついに!!これは楽しみすぎる。

更新日: 2019年08月23日

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信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■日本代表MF久保建英がスペイン1部のマジョルカに期限付き移籍!

スペイン1部マジョルカは現地時間22日、レアル・マドリーの日本代表MF久保建英(18)が、1年間の期限付きで加入すると発表した。

■今夏にレアル・マドリードへ加入した久保

当初はBチームの「カスティージャ」でプレーする予定だった

推定年俸200万ユーロ(約2億4000万円)の5年契約という破格の好条件でレアル入りを果たした久保。

当初の計画では、1年目はスペイン3部相当リーグで戦うBチーム「カスティージャ」でプレーすることになっていた。

■しかし、プレシーズンキャンプで評価が急上昇

トップチームのプレシーズンキャンプに帯同して計4試合に途中出場し、類まれな技術を発揮して存在感をアピール。

■スペイン国内では「久保はどこでプレーすべきか?」と話題に

しかし、クラブ内部では「フィジカル的で激しい2部Bよりも、1部のクラブでプレーするほうがいい」という意見も多く挙がっていた。

■多くの注目が集まるなか、久保が出した決断は「マジョルカ移籍」

1部でプレーして実戦経験を積むことが大事だと判断

ロナウド氏がオーナーを務めるバジャドリードなど、1部複数クラブからオファーが届いたが、レアル側は本人の決断に委ねることに。

当初はレアルに残ることを希望していたものの、最終的には「1部で実戦経験を積む」ために移籍を決断したという。

■マジョルカについて

7シーズンぶりに1部に復帰した古豪

地中海のバレアレス諸島を本拠地とし、1997年から16年間連続でリーガ1部に在籍するなど、確かな実績を持つ古豪。

2013年には2部降格を味わったが、今季は7季ぶりに1部復帰を果たしており、開幕戦ではエイバルを2-1で撃破している。

クラブ史上3人目の日本人選手となる

久保はマジョルカでプレーするクラブ史上3人目の日本人選手となり、同クラブの公式SNSにはサポーターからの好意的な書き込みが殺到している。

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