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【デート・心理】婚活におけるマウントとは何でしょうか。マウントを理解する回。

「マウント」「マウンティング」ということば、知っていますか??

更新日: 2019年08月23日

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「マウント」「マウンティング」ということば、知っていますか??

puppy22iiさん

最近、「マウント」「マウンティング」という言葉がよく聞かれませんか。

独身の友人から婚活中でアドバイスほしいって言われてアドバイスしたというか少しLINEで話聞いたんだけど、それがなんか「マウントとられた」と感じたらしくインスタでエアリプポエム書かれてしまった…

職場の先輩方の恋愛トークや彼氏作らないの?攻撃、喪女丸出しで休日寝てばかりのわたしに世話を焼いてくれているのかマウンティングなのか定かではないが、わたしにマウントを取っても何のメリットもないのでおそらくどちらでもなく単なる世話話だな

無意識のマウンティングなのか時々人前で小馬鹿にされる感じが悲しい。馬鹿なのはわかってるから。しゃしゃり出る気ないし。

Twitterでも「マウント」「マウンティング」はネタ豊富。多くの人の注目ワードのようです。

そもそも「マウント」とはなんでしょうか??

マウントを取るの意味とは

マウントを取るとは「相手より優位に立つことを目的として、態度や言葉で上下関係をアピールすること」という意味のネット用語となっています。

マウントとは、相手に馬乗りになる、乗りかかる行為を指す言葉なので、馬乗りになるように優位に立つこと、優位になろうとすることを「マウントを取る」と言います。

平たく言うと、「あなたより私の方がこんなに凄い」と人間関係に上下をつけようとすること。といえそうです。

仕事、恋愛、学歴、持ち物、食べ物、などどんなことでも、このマウントを取るという行為はあるようです。

あらゆることでマウント取ろうとしてくるやついるよな

マウントをとるの語源
ネット用語として2ちゃんねるで使われるようになったことが、世間に広まったきっかけです。さらに近年ではSNSが発達し、マウントをとりやすくなったことで、多くの人が使うようになりました。
現在ではマウントやマウンティングとして、日常で使われる言葉になっています。

どうしてネットの世界ではマウントを取りたがる人間が多いんだろう。以前私のブログなんかでよくいたので、コメントを承認制にしたら、ほぼなくなった。そんな連中に私はネットゴキブリという名を進呈しているんだが。

女性の心理学を分析した本で「マウンティング女子」という言葉が使われて、そこから知られるようになったと言われています。

過去にドラマもありました。

婚活デートでこうしたマウントをとると、当然、「二度と会いたくない」と断られます。

マウントされてしまったデート相手の心の声です。

50代男性 不動産収入で悠々自適な生活をしているらしい。
見た目は清潔感もあり紳士に見える。
ある意味、優良物件。
でもね。
知れば知るほど欠陥だらけだったの。
出身地の話をすれば、出身地をバカにしてくる。
家族の話をすれば、家族をバカにしてくる。
将来の夢を話せば、そんなの実現しないと否定してくる。
誰だって生まれ育った土地をバカにされたら腹が立つものよ。
誰だって家族の悪口を言われたら嫌な思いをするものよ。
誰だって夢を否定されたら悲しくなるものよ。

婚活・恋活で、マウントをとる人の事例についてみていきましょう

婚活支援会社の相談カウンセラーさんから、実際にあった婚活デート談をお借りしました。
女性のほうから、お断りを受けた事例です。

今回は30代の女性が年齢にこだわらない方で、50代の男性との出会いをセッティングされました。ところが、終わった後に女性からのクレームがきまして、「コンプレックスの塊のような人でした。申し訳ありませんがお断りをお願いします。」とのことで、具体的には以下です。
・清潔感がなくおしゃれでも全くない
・服がダボついていた
・給与はそんなに高くないのにポルシェの中古を買ったとそればかりお話されていました
・高卒ということですが、会社の大卒の人をバカにしていました(私は学歴は気にしないのに)
・指をさしながらお話されました

コンプレックスの塊を持ったこの男性が、デート中にとってしまった態度こそ、人を見下すことで、自分を優位に置く「マウントをとる」。

続きをどうぞ。

正直、女性は辛かったことでしょう。私どもとしては、女性に謝罪し、男性にアドバイスをするのかどうか躊躇していました。というのも、劣等感のある男性にアドバイスをすると「怒り」に変わるのです。それが結婚相談所としては恐ろしいのです。悪評を流されたりする人も中にはいます。

劣等感のある男性にアドバイスをすると「怒り」に変わる
男性には、丁寧にお断りをしました。50代初婚。なぜ結婚できないのかが、この女性のご意見の中にすべて含まれているなという感想を持ちました。男性にお断りのご連絡をしたところ、「理由」をお聞きになりたいとのことで、説明させていただきました。
やはり、「怒り」に変わられたようです。

まず最初に女性批判もありましたが、全くの的外れですので、ここでは控えさせていただきます。的外れではあるものの、「お詫び」をいたしまして、以下のポイントについてお話させていただきました。

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