1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ
13 お気に入り 94285 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■世界各地で目撃される「未確認動物(UMA)」

伝承や目撃談、噂などで実在を主張されていながら、生物学的に確認されていない未知の動物のこと。

日本ではUMA (ユーマ)と呼ばれる

■最も有名なのが「ネッシー」

イギリス・スコットランドにあるネス湖に住むとされる怪獣

イギリス・スコットランド北部ハイランド地方にある長さ約35㎞、幅約2㎞、最大水深約230mのネス湖。

1934年に撮影された写真は世界中で話題に

記録に残る最初の目撃例は西暦565年で、スコットランド北部でキリスト教の布教活動を行っていた聖職者が遭遇したとされる。

以来、多くの目撃例が報告されており、特に1934年に撮影された「外科医の写真」によって一般的に知られるようになった。

■いまも多くの目撃情報が寄せられている

のちに「外科医の写真」は捏造であることがわかったが、今もなお目撃例が絶えず、多くのファンがネス湖を訪れている。

ネス湖周辺の観光事業者によると、ネッシーのスコットランド経済への効果は年間61億円もあるという。

■そんな「ネッシーの正体」がついに特定された!?

国際的な科学者チームがネス湖の大規模な調査を行い、「ネッシーの正体を特定した」と主張している。

■詳細

研究チームはネス湖の環境DNA解析を実施

水や土壌、空気の中には、そこで暮らす生物の微量なDNAが含まれており、それを分析すれば、どのような生物が生息しているのか調べることができる。

環境DNA解析

ニュージーランド・オタゴ大学のニール・ゲメル教授が主導する調査チームは昨年6月、2週間ほどかけて、ネス湖の様々な水域で約250の水サンプルを採取。

その結果、ネッシーの正体について「何らかの確証」が得られた模様

ネッシーの正体については、古代の爬虫類の生き残り説やチョウザメ説、巨大ナマズ説などがあるが、それらの仮説を一つずつ検証。

1 2