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絶滅危惧種認定?日本人の未来がヤバい!このままでは日本終了?

絶滅危惧種認定?今、日本人は窮地に立たされています。少子高齢化の波は我々の予想を上回り、自治体消滅どころか、「日本人」がいなくなってしまう危機にさらされているのです。日本人が絶滅危惧種認定って本当??本記事でそんな真相が明かされます。

更新日: 2019年08月23日

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hidemaru3さん

絶滅危惧種認定?日本人は絶滅の危機に瀕している!?

出生数をデーター的に見ますと、
1974年に日本で生まれた子は200万人以上、
2014年では100万人ほど。
2050年には50万人の予想です。

2020年、女性の半数が50歳を超える。2024年、全国民の3人に1人以上が65歳以上になる。2033年、3戸に1戸が空き家になる。2040年、自治体の半数が消滅すると言われている。

2015年時点において1億2700万人を数えた日本の総人口が、40年後には9000万人を下回り、100年も経たぬうちに5000万人ほどに減る。

この推計はメディアでも繰り返し取り上げられているのでご存じの方も多いだろうが、こんなに急激に人口が減るのは世界史において類例がない。われわれは、長い歴史にあって極めて特異な時代を生きているのである。

絶滅危惧種認定?日本人は絶滅の危機に瀕している3つの理由

出典is.gd

日本人は絶滅の危機に瀕している理由が主に3つあります。
もはや日本人は絶滅危惧種認定?その理由をお伝えします。

絶滅危惧種認定?日本人は絶滅の危機に瀕している理由①

絶滅危惧種認定?な日本人は結婚しない人が増えている!

「結婚するもしないも、子供を持つも持たないも、個人の自由だ」と語る人々が増え、子供が生まれなくなった社会の行き着く果てに待ちうけるのは、国家の消滅である。

結婚しにくくなっている理由、それは格差婚、すなわち女性が自分よりも学歴や収入など社会的地位の低い男性と結婚する傾向が少ないままだから、ではなかろうか。

逆に、男性が結婚しないのは、「自分のためにカネを使いたい」からです。結婚に感じられるメリットは、もはやほとんどないといっても過言ではありません。

未婚のままでも、いまや社会的信用を失うわけでもなく、結婚したからといって、生活上の利便性も大して変わらない。

「自分のためにカネを使える自由」を捨ててまで、結婚をする必要を感じられないのがおわかりいただけると思います。

すなわち、結婚をする上で女性は相手の収入や経済的安定は絶対に譲れないし、男性もまた結婚による自分への経済的圧迫を極度に嫌います。

絶滅危惧種認定?日本人は絶滅の危機に瀕している理由②

絶滅危惧種認定?な日本人の出生率は低下している!これが最も絶滅危惧種認定?な理由かもしれない!?

少子化に影響を与える要因として、非婚化・晩婚化及び結婚している女性の出生率低下などが考えられる。

1970年代後半からは20歳代女性の未婚率が急激に上昇した他、結婚年齢が上がるなど晩婚化も始まり、1980年代以後は、30歳代以上の女性の未婚率も上昇しており、晩婚と合わせて未婚化も進むこととなった。

1985年に男女雇用機会均等法が成立し、女性の社会進出が進む一方で、子育て支援体制が十分でないことなどから仕事との両立に難しさがある。

その他、子育て等により仕事を離れる際に失う所得(機会費用)が大きいことも、子どもを産むという選択に影響している可能性がある。

また、多様な楽しみや単身生活の便利さが増大するほか、結婚や家族に対する価値観が変化していることなども、未婚化・晩婚化につながっていると考えられる。

絶滅危惧種認定?日本人は絶滅の危機に瀕している理由③

絶滅危惧種認定?な日本人は海外へ出ようとしている?

リーマンショックや東日本大震災を経て、未だ不況を拭い切れない日本。そんな中、日本を離れて海外へ出て行く若者が増え続けている。彼らの中には海外でのビジネスチャンスを夢見るビジネスマンや起業家たちも多い。

すでに日本企業の海外拠点で活躍している若手ビジネスパーソンに話を聞くと、確かに彼らの多くが日本よりも海外でのビジネスチャンスに目を向けていることがわかる。

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