1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

どうかしてる…。やってはならない人が「あおり運転」に動揺

あおり運転が話題になっていますが、「やってはならない人」があおり運転をしてしまっているニュースにみんなが動揺しています。

更新日: 2019年08月23日

7 お気に入り 44607 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

信頼のおける情報を基に作成しています。

■強烈な印象を残した宮崎容疑者による「あおり運転のニュース」

高速道路で、あおり運転をしたうえ、殴るなどした疑いで、公開手配された男は、別の高級車でも、あおり運転をしていた

24歳の男性が運転する車にあおり運転したうえ車を止めさせ、男性の顔を殴ってけがさせたとして逮捕

逮捕以降、メディアは2人の生い立ちや私生活を報じ、本人たちのSNSには一般人から誹謗中傷の書き込みが殺到。厳罰を求める声が上がっている

■逮捕後は一転して「反省している」

茨城県警取手警察署に身柄を移された宮崎容疑者は、調べに対し、「殴ったことは間違いない」などと容疑を認めている。

逮捕された男が、「やりすぎたと反省している」と、殴ったことについて反省の弁を述べていることが新たにわかった。

恵まれた環境で育ち、秀才となった宮崎容疑者は、すべてが自分の思い通りにでもいくという錯覚に陥っていったのかもしれない。

■そんなショックなあおり運転だが、更に驚くニュースが…。なんと、中国では「大型バス」があおり運転を

車体が2台つながった路線バス。信号が青になった瞬間、左側に車線変更をし、乗用車に接触しそうになる。車線が1つ減る交差点での、無理な車線変更。

すると、今度は乗用車が一気に加速し、左車線からバスの前へ。これに対抗するように、バスは左車線に入ってスピードを上げ、乗用車に幅寄せした。

このバスは公共交通機関。それが18メートルの長尺の車体で、あおり運転をしているのですから乗客はどんな気分だったのでしょう

■公共のバスがあおり運転とは…

この“あおり合い”は17日、中国・北京で起きたもので、バス会社は運転手を停職処分にし謝罪した。

通常は架線の下の道路を走るもののはず。それがなぜ、危険なあおり運転をしてしまったのかは、まだ報じられていません。

中国でも大きな社会問題となっている、あおり運転。中国では、道路でキレる人のことを「路怒症(ろどしょう)」と呼んでいる。

■プロ失格。信じられません

ハッピー、タッキーで~す 中国でも、あおり運転‼ それも、路線バスが・・・ ほんま、あおり運転する人は、車、運転せんといて・・・ ゴメンね、キツイ事言うて・・・ 関西テレビ、関西ローカル番組「報道ランナー」より

ついに中国もあおり運転始めたか。 しかも、バスの運転手が。 人の命預けてるのに最低だ。

■日本でもバスの運転手が自家用車運転中に「出てこい、こらぁ」など怒号

武雄署は15日、自家用車であおり運転をして乗用車を停車させ、窓ガラスをたたくなどした暴行の疑いで、武雄市武雄町、高速バス運転手の男(39)を逮捕

被害者に衝突の危険を感じさせて急停止を余儀なくさせた上、「出てこんか、こらぁ」などと叫びながら、車の窓ガラスを数回殴りつけた

武雄署は15日に暴行容疑で逮捕していたが、略式起訴に当たっては「脅迫とみた方が妥当」として脅迫罪が適用された。

1 2