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uwajimanさん

知らなかった台風に関する雑学 8選

▼ 台風が夏から秋にかけて多い理由

台風は、暖かい海水から蒸発される水蒸気をもとにして発生します。そのため、海水温が上昇する夏~秋にかけてよく発生するのだそう。

実際には春にも台風は発生しますが、日本付近に近づく事は少ないため、夏から秋が多いと感じるのです。

▼ 台風1号の定義は?

毎年1月1日以後、最も早く発生した台風のこと。これ以降のものに順番に番号をつけていくんだそうです。

つまり今回の台風12号は今年に入ってから12回目の台風と言うことになりますね。ちなみに1度弱まった台風がまた復活してきた場合は、次の番号で呼ばずに同じ番号で呼ぶそうです。

▼ 昔の台風の名前は女性の名前だった !?

以前、台風の名前はアメリカ(米軍合同台風警報センター)が決めていました。

呼び名はなぜか女性の名前で、“キャサリン”や“カトリーナ”など、気象学者の奥さんや彼女のニックネームをつけていた模様。奥さん達からクレームが出なかったものか心配ですね……。

その後男女平等の観点から男性名も付けるようになり、次第に1号からアルファベット順に男女の名前が交互につけられるようになったとのことです。

▼ 【たいふう】はなぜ【台風】!?【大風】じゃないの!?

「たいふう」って風が強い訳だから「大風」でいいんじゃないかなと思ったのは私だけでしょうか。しかも「台の風?」というのが意味不明です。これも調べてみると納得。

「たいふう」というのは、元々は【颱風】だったが、風編が省略されて簡略化した【台風】に書きかえられたそうです。

▼ 台風はなぜ日本列島めがけてやってくるのか

台風は、自力ではほとんど動くことができず、渦を巻いているだけで、よほど勢力の強い台風でも地球の自転の影響でゆっくり北進する程度。台風の進路は風と気圧配置に影響されていて、季節ごとに通りやすいコースがあるのだ。

春先の台風は低緯度で発生する。偏東風に流されて西に進み、フィリピン方面に流れていくため日本に接近することはない。

夏になるとやや高緯度で発生し、今度は偏西風に流されて進路を北東に変え、日本に向かうことが多くなる。

▼ 台風の目では傘いらず!?

「台風の目」は、台風の中心付近で風が弱く、雲が少ない部分を指します。しかし、実際に台風の目に入ると「台風が通過した」と勘違いしてしまう危険があります。

また、台風の中心が移動すれば再び暴風域に入ることになるため、進路に注意して外出は控え、安全な屋内で過ごしましょう。

▼ 高速道路ではトンネルの出口に要注意

高速道路で車を運転中の場合、トンネルの出口では、トンネル内のほぼ無風状態から風が強く吹く外部へ出るため、ハンドルを大きくとられる危険があります。

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