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senegirlsさん

◼︎厚労省は、男性の育休取得を促す助成金を上乗せすると発表

厚生労働省は22日、男性の育児休業取得の促進に対し積極的に取り組む企業への助成制度を拡充する方針を決めた。

◼︎男性の育休取得率は、目標の13%に対して6%と低い水準にある

政府は男性の育休取得率を2020年に13%とする目標を設けている。だが厚生労働省の調べで、18年度の取得率は6・16%

取得率の抜本的引き上げには、法制化が有効だと判断した。

◼︎北欧諸国では、男性の育休取得率は70%を超えているという

◼︎しかし、日本の育休制度は世界的にみて非常に恵まれているという

さらに日本は、給与を全額支給された上で仕事を離れられる期間は30.4週で1位。2位韓国(17.2週)、3位ポルトガル(12.5週)

◼︎では、一体なぜ男性は育休を取ろうとしないのか・・・

無意識の偏見の例として「男性が育児なんて!」「男性が取るなんて偉い」といったような意見が寄せられた。

女性側の意見としては、「育休を取る男性は仕事に余裕があるのかな、と感じる」や「なぜ男性が育休を取るのか? やる気が下がっているのだろうか?」といった声が挙がった。

男性社員が育児休業を取得しようとしたり、育児短時間勤務制度、フレックス勤務などの申し出を断るなどの嫌らがせ

◼︎また、周りに迷惑をかけたくないという日本人の国民性や・・・

ユネスコの報告書でも、男性の育休取得が進まない背景の1つに「休暇を取得しづらい社内の雰囲気」を挙げている。

◼︎夫婦の収入が低い方が休んだ方がいい、と考える人が多いとか

男性の取得率は今なお6%程度。子育て中に時短・自宅勤務を選ぶ人もごくわずかです。一体なぜでしょう。

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