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潔い脱ぎっぷり…映画『火口のふたり』で濃密な演技”瀧内公美”に注目

8月23日公開のR18+指定映画『火口のふたり』に、柄本佑さんとともにW主演している瀧内公美(たきうちくみ)さんに注目してみました。

更新日: 2019年08月24日

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ラガモさん

8月23日公開のR18+指定映画

東日本大震災をうけて改めて「生きること」を見つめ直し、書き上げた作品で、数年ぶりの再会をきっかけに抑えきれない衝動の深みにはまっていく男女の危うい関係を描いた

まるでこの世界にふたりだけしか存在しないかのような、どろどろに溶け合う濃密な115分は、永遠に続くように思えるほど

8.23(金)公開『火口のふたり』レバニラ食べて準備万端!柄本佑が瀧内公美に秋田弁で関係を迫る!?本編映像

早速、映画を観た人たちからの声も

火口のふたり観てきた… 90%濡れ場なので逆に濡れ場が当たり前すぎて卑猥さを感じなかった。 「5日間」とか「終末」とか始終終わりというテーマがあったから尚のこと独特な世界観を創り出していた気がする… 身体の言い分とか言える相手に出会ってみたいな。 pic.twitter.com/8kIdvpp0mK

直子を演じた瀧内公美さんが素敵だった!荒井監督が彼女に演出するとき顔が真っ赤になってたという話が好き>#荒井晴彦 #火口のふたり

瀧内公美さんはもっと評価されてもいい女性さんだと思っているので火口のふたりでブレイクしてほしいな

今年163本目。「#火口のふたり」公開記念舞台挨拶終了。 何年か前に原作は読了済みですが、例によって全く内容は忘れてました。 たった二人だけの出演で、飽きずに見られるのは演者の上手さは勿論、我々の本能に直接語りかける内容だからなんでしょうね。 #瀧内公美 さんがとても美しかったです。 pic.twitter.com/72sOZDqKBi

主な出演俳優のひとり

偉大な父・柄本明(70才)と同じ世界に飛び込んで16年、今や誰もが認める実力派俳優

1986年12月16日生まれ、東京都出身。2003年公開の映画「美しい夏キリシマ」で主演デビュー

今年だけでもテレビドラマ6本、映画は現在公開中の『アルキメデスの大戦』に続き、『火口のふたり』など6本に出演している

相手役を務める女優・瀧内公美(たきうちくみ)

人との出会いを大切にして、水のように柔らかく、目の前のことに全力を傾けることを信条とする。

半年後、オーディションにて映画「グレイトフルデッド」(2014公開/内田英治監督)の主演を射止める。

2017年、廣木隆一監督「彼女の人生は間違いじゃない」にて主演。週末だけ高速バスに乗り、福島の仮設住宅から渋谷へ、デリヘルのアルバイトをしに行く市役所職員・金沢みゆき役を全力で演じ

第27回日本映画プロフェッショナル大賞新人女優賞などを受賞

その他主な出演作は「ブルーハーツが聴こえる」(17)、「ここは退屈迎えに来て」(18)、「21世紀の女の子」(19)

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