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そんな奴いるんだ…公園のじゃぶじゃぶ池で「幼児を盗撮」被害

公園のじゃぶじゃぶ池で幼児などの小さな子供を盗撮するという信じられない事件が発生している模様です。

更新日: 2019年08月24日

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この記事は私がまとめました

信頼のおける情報を基に作成しています。

■盗撮

盗撮(とうさつ)とは、被写体、または対象物の管理者に了解を得ずにひそかに撮影を行うこと。

撮影を禁じられた美術品などでの撮影や、映画館などで上映中の映画をビデオカメラなどで撮影すること。隠し撮りとも言う

携帯電話の性能が上がっていることや、盗撮カメラがインターネット等で容易に入手できるような状況にあることから、極めて現代的な犯罪

■この盗撮が公園で無邪気に遊ぶ「幼児」に向けられた

普段の買い物で使うスーパーや週末に行くショッピングモール、温泉や銭湯など、至るところに子どもたちを狙う性犯罪者が潜んでいます。

じゃぶじゃぶ池にいたのですが、石神井署の刑事さん2人に話しかけられて『ここ最近、茂みに身を潜めて子どもの着替えをスマホで隠し撮りしている者がいるとの通報を受け、いま注意喚起をしている』との旨を伝えられました

じゃぶじゃぶ池などの水遊び場は、有料プールと違い、公園内にあって誰でも近くで見ることができ、更衣室もないことから、子どもの着替えや水着姿を狙った不審者が後を絶ちません

■子どもたちが狙われている

「子どもの水着や裸なんて、誰も気にしない」…多くの人はそう思っている子でしょう。しかし残念なことに、児童に性的関心がある人の中には、そういった考えを悪用しようとする人も

子どもをわいせつ目的で盗撮するなど考えにくいことかもしれませんが、どこで狙われるかわからない以上、警戒心を解くことができません。

子どもが被害者になる犯罪は、統計上では減少傾向にあります。しかし、そのなかで近年増加し続けているのが「児童ポルノ犯罪」

■自分たちである程度「防御」しなければならない

防ぐためには、「子どもを裸で遊ばせない」「着替えの際にはタオルなどで遮る」「水着の露出を控えめにして、ラッシュガードなどを着せる」といった自衛策が必要

大切な子どもたちを守り、せっかくの思い出を汚させないためにも、常日頃から性被害・性犯罪などについて、子どもと話し合っておくことが子どもを守ることにつながりそます

■公園のじゃぶじゃぶ池に限らず、子供の盗撮被害で実際にニュースになることも

公園2カ所で水遊びをして着替えていた女児を盗撮 無職の19歳少年を逮捕

神奈川県のニュースです。

大阪市北区堂山の居酒屋で、両親と入店した小学6年の女児に後ろから近づき、スカートの下からスマートフォンを差し入れた。

迷惑防止条例違反で、仙台南税務署職員の男(26)を逮捕しています。

熊本大大学院のロリコン准教授が、100人以上の女児の裸をスマホで盗撮していた。19日、大阪府警浪速署に書類送検

■銭湯などの入浴施設も危ない…

入浴施設で女児を盗撮したとして大阪府警浪速署は6日までに、陸上自衛隊信太山(しのだやま)駐屯地の自衛官(2等陸曹=36)を府迷惑防止条例違反の疑いで逮捕

兵庫県尼崎市の銭湯の男性用脱衣所で、女児2人の裸を腕時計型ビデオカメラで撮影した男性が8月14日、兵庫県警に逮捕された

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