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知りたいかも…やらしい話、タピオカ屋さんって儲かるの?

ちょっと知りたい業界の裏話。大ブームのタピオカですが、タピオカ屋さんって儲かる商売なの?その疑問についてご紹介します。

更新日: 2019年08月24日

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■大ブームとなっている「タピオカ」

昨年頃から大ブーム中の「タピオカ」。専門店だけでなく、コーヒーチェーン店やファミリーレストランにもタピオカドリンクが登場するなど勢いが続く

■そしてそのブームは他の食べ物に飛び火

「ポムポムプリンカフェ」原宿・横浜・梅田・名古屋の4店舗にて、ポムポムプリンの限定タピオカメニュー3品を9月2日(月)~9月30日(月)の期間限定で提供

タピオカドリンクブームに沸く2019年の日本列島。令和最初の夏、ついに「タピオカ丼」が登場

富士ソバから登場!

直径20センチ。タピオカのほかにマスカルポーネチーズ、ストロベリーやブルーベリーなど4種のベリーそしてミルクティーソースをかけて仕上げた

タピオカピザまで登場しています。

■そんな大流行のタピオカですがぶっちゃけ儲かるの?

小さな店で月40万円以上も儲かるわけです。平日昼間でも行列が途切れない人気店なら、もっと儲かります。なかなか良い商売

都内各所でタピオカドリンクを売っている移動販売業者のA氏(40代・男性)だ。「タピオカは、むちゃくちゃ稼げますね」

■立地がよく売れれば儲かるらしい。まず「初期費用」と「運営費」から計算してみよう

初期投資といえば、3店舗の賃貸契約に保証金や手数料で合わせて500万円ちょっとかかったのと、店舗の内装や看板で200万円

売れないに関係なく、固定的にかかる費用は月額75万円です。その内訳は、・店舗の賃借料:15万円・調理設備、機器、レジなどのレンタル料:6万円・アルバイト(常時4人)の人件費:40万円・水光熱費:8万円・消耗品など:6万円

■そして「原価と利益」

とにかく原価が安い。一杯あたりタピオカが10~20円、紅茶は茶葉からとっても5~10円、それにガムシロップ、牛乳、容器やストローなどを計算に入れても、原価は20%くらい

タピオカミルクティーの価格を、東京、大阪、地方で比較すると、レギュラーサイズで500~600円程度

売り値は1杯約500円だからストローや容器代を入れても原価は1割ほど。飲食店の平均原価は3割なので、タピオカは優等生

■1杯の利益を360円、1日110杯売れたとして計算すると利益が

一番成功している都内の店舗だと、月に6000杯は売れるので、単純計算で粗利が約216万円。店舗の家賃が21万円で、常時2人のバイトの給与が80万円。光熱費を除いても100万円は手元に残る

一杯500円ほどで販売しているので、一日の売上は300杯なら15万円、利益は人件費を引いても一日10万円前後になる。

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