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プロ野球ドラフト1位指名選手まとめ【東京ヤクルトスワローズ2014~2018】

スワローズの過去5年間のドラフト1位選手をまとめてみました。村上選手の活躍が著しいですが2019年はどんな選手が指名されるのでしょうか。

更新日: 2019年09月01日

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2banboshiさん

▼目次

【2018年】清水昇 投手 背番号17
【2017年】村上宗隆 内野手(指名時は捕手) 背番号55
【2016年】寺島成輝 投手 背番号18
【2015年】原樹理 投手 背番号16
【2014年】竹下真吾 投手 背番号22

【2018】清水 昇(2019-)投手 右投左打 背番号17

生年月日/身長/体重:1996年10月15日/180cm/80kg
出身地/所属:東京都足立区/帝京高等学校→國學院大學(外れ外れ1位/契約金9000万円、年俸1400万円で仮契約)

低めへの制球と決め球のツーシームを武器にゲームを作る能力が高い、MAX151kmの即戦力右腕で1年目からの先発ローテーション入りに期待。

安定感のあるピッチングを1軍で披露し、即戦力としての活躍が期待されますね。

15連敗中のヤクルトは1日、敵地DeNA戦に臨み、先発の清水が2回に5点を失う苦しいスタートとなった。

1年目で先発を任されていましたが、やはりプロの壁は厚いですね。この時はチームの流れもよくなかったので、これからの登板に期待ですね。

やや緊張した面持ちでブルペンに入ってますね。手前には原投手もいます。

【2017】村上 宗隆(2018-)内野手(ドラフト指名時は捕手) 右投左打 背番号55

生年月日/身長/体重:2000年2月2日/188cm/97kg
出身地/所属:熊本県熊本市/九州学院高等学校(外れ1位/契約金8000万円、年俸720万円)

成績
2018:6試合 打率.083 1安打 1本塁打 2打点

高校通算52本塁打の怪物スラッガー。ミート力が高く、反対方向へホームランを打てる長打力は天性のもの。将来の和製大砲候補として期待できる逸材。

ドラフト時は外れ1位指名で3球団が競合しましたが、見事小川監督が引き当てました。”燕のゴジラ”は将来の主軸として期待されています。

「打ったのはストレートです。甘い球でしたがミスショットすることなくしっかり押し込めました」。高卒2年目以内での30本塁打到達は、清原和博氏がプロ1年目の1986年に31本塁打を記録して以来、33年ぶりの快挙となった。

高卒2年目で素晴らしい活躍ですね。このまとめ作成後にどこまで記録が伸びているか楽しみです。

ヤクルトファンは歓喜ですね。素晴らしいバッティングです。

高卒2年目で30号の大台に到達!まだまだ記録は伸びそうです。

【2016】寺島 成輝(2017-)投手 左投左打 背番号18

生年月日/身長/体重:1998年7月30日/183cm/88kg
出身地/所属:大阪府茨木市/履正社高等学校(契約金1億円、年俸1200万円)

成績
2017:1試合 0勝0敗 3投球回 防御率15.00
2018:1試合 0勝1敗 2投球回 防御率27.00

人気、実力を兼ね備えた高校生No.1左腕投手。完成度が高く完投能力もあり、相手を見て投球できるクレバーな面も持つ。自信を持っているストレートはウイニングショットとして勝負できるボール!!1年目から先発ローテーションの一角として期待ができ、将来の大黒柱として大いに期待できる逸材!

当時高校生No.1即戦力左腕として非常に高い評価を受けていました。真中監督がドラフトで1本釣りに成功しました。

今はどれだけ必死に腕を振ろうとしてもなかなか振れないんです。こんなことは初めてです

プロ入り後はケガもあり苦しんでいるようですね。一つずつ課題をこなしていき、一軍で活躍できるようになってほしいですね。

高校生とは思えない圧巻のピッチング。プロでもこんな姿が早く見たいですね。

潜在能力は非常に高いと思います。じっくりと力をつけて活躍してほしいですね。

【2015】原 樹理(2016-)投手 右投右打 背番号16

生年月日/身長/体重:1993年7月19日/180cm/79kg
出身地/所属:兵庫県加古川市/東洋大学付属姫路高等学校→東洋大学(外れ1位/契約金1億円、年俸1500万円)

成績
2016:13試合 2勝8敗 67投球回 防御率5.91
2017:26試合 3勝11敗 131(1/3)投球回 防御率3.84
2018:30試合 6勝7敗 110(2/3)投球回 防御率3.09

先発完投型のタフネス右腕。しなやかな投球フォームでストレート、変化球ともに制球力抜群。MAX148キロのストレートも魅力で、ローテーションの一角を任せられる逸材。

先発陣の一角として活躍、将来的にはエースになることが期待されていました。ドラフト時の真中監督からも「チームを引っ張ってもらえるようなピッチャーになってほしい」とコメント。

「ついに彼は自信をつかんだのだ」と感じた

2018年の後半戦は素晴らしいピッチングでしたね。今後の更なる活躍が期待できますね。

2018年後半戦の原投手のピッチング。キレッキレのスライダーで三振を奪い完封勝利。

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