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なんと「ベルセルク」作者が…人気漫画家、衝撃の新連載!

みなさんご存知ですか…「ベルセルク」の三浦建太郎先生の新作が決定!ほかにも「島耕作シリーズ」、「EDEN」、そして「覆面系ノイズ」…伝説となったあの漫画家さんたちがついに動き出す。一人でも多くの人に伝えたくてまとめてみました!

更新日: 2019年08月25日

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この記事は私がまとめました

目を疑った人も多いのでは…ネットをざわつかせた新情報を見逃すな!

critical_phyさん

◎漫画好き歓喜…あの人気漫画家さんの新作が読めるんです!

▶超大作「ベルセルク」三浦建太郎先生が予想外の動きに…これは気になる!

日本が誇る、完結しないかも知れない漫画の筆頭に挙げられる「ベルセルク」。

「ベルセルク」の三浦建太郎が原作とプロデュースを務める新連載「ドゥルアンキ」が、9月9日発売の新増刊・ヤングアニマルZERO(白泉社)にてスタートする。本日8月23日発売のヤングアニマル17号(白泉社)にて発表された。

公開されたイメージイラストにはキャラクターたちの姿とともに「天と地の狭間。神でもなく、人でもなく。《龍》の名を授けられた子・ウスムガル。太古の世界。英知を用いて新たな神話を築いてゆく!!!」と添えられている。

三浦建太郎の頭の中をもっと知りたいからベルセルクは気にせずどんどん新作出して欲しい。ギガントマキアも面白かった...

三浦建太郎先生は他の休載魔どもと違って、あまりの熱量故に立ち行かなくなるだけだから

ドゥルアンキは原作&プロデュースが三浦建太郎であって読んでみないとなんともだけど、本人の好きなことをさせつつ本筋のベルセルクはしっかり三浦建太郎としてやってもらうっていうのが目に見えるから白泉社は三浦建太郎に対してちゃんとしてるってのがなんとなくうかがえて好き

▶全男子の憧れ…「島耕作シリーズ」弘兼憲史先生の新作は待望の…!

弘兼憲史氏の人気漫画『島耕作』シリーズの新連載『相談役 島耕作』が、22日発売の『モーニング』(講談社)38号でスタートした。約6年ぶりの8度目の新シリーズ。

「会長、社長は法律的には100年やったって構わないのですが、島耕作はオーナー社長ではなくサラリーマン社長なので、後任の人事も考えれば、ある一定のところで会長職を退かなくてはいけないと思っていました」

作者:弘兼憲史先生はこのようにコメント。

今まで持っていた自分の人脈とか交渉力を利用したり、会社の運営に対して相談を受けるということもあると思います。ただ社業以外にも、島耕作はマンガの中で経済交流会の代表幹事に就いているので、日本経済の発展のためにいろんな分野で活躍させたい。

島耕作は相談役になったけど、財界を去って人間界を去っても、三途の川とか地獄とかを立て直しそう。

昨日友人にモーニングを購読しはじめたら島耕作が会長になっていてびっくりしたこととここまで出世したんだから次はなんになるんだろうという話をしていたんだけど今週号の表紙を見たら相談役になっていてめちゃくちゃ笑った

▶「EDEN」遠藤浩輝先生が挑むのはまさかのあのジャンル…見逃せないやつ!

遠藤浩輝の新連載「愚者の星」が、本日8月6日発売の月刊少年マガジン9月号(講談社)にてスタートした。「EDEN」「オールラウンダー廻」などで知られる遠藤による本作。

先住民(スラース人)と地球人(アーシアン)が暮らす星「スラース」で両民族の血を引く少年・シンタは驚異の力を秘めた『継承体(レガリア)』をめぐる争いに巻き込まれた。復讐の白兵戦が始まる――!。

みんなが大好きな要素を詰め込んだ超王道でワクワクする1話だった!2話以降どんなふうに展開するのか楽しみ!

こんな声も!

遠藤浩輝の月マガの新連載、1話から飛ばしてるなあ・・・ 「いつも通り」と言えばわかる人にはわかると思うけど、まあそんな感じ

ストーリーも絵も文句なしの第1話だったから、遠藤浩輝先生の過去の作品も読んでみたくなりました。#愚者の星が好き

▶イケメン祭りが始まるぞ…「覆面系ノイズ」福山リョウコ先生の新作が楽しみ!

「覆面系ノイズ」で知られる福山リョウコの新連載「恋に無駄口」が、9月5日発売の花とゆめ19号(白泉社)よりスタートする。

校内で浮いている高1男子4人からなる「無駄部」。恋とは無縁な彼らの青春に、奇跡は起きるか!?

ちなみに…。

福山リョウコ氏の描く魅力のひとつに、そのまなざしの切なさがある。初の連載作品である『悩殺ジャンキー』は、美少女なのに緊張すると超極悪人面になってしまうモデルのナカと、男であることを隠してモデルとして最前線に立つウミの物語。

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