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【グルメ】兵庫に来たら絶対食べたいご当地グルメ

【グルメ】兵庫に来たら絶対食べたいご当地グルメをまとめてみました

更新日: 2019年08月25日

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【グルメ】兵庫に来たら絶対食べたいご当地グルメをまとめてみました。参考にしてください。

kazu---さん

明石焼き

明石焼きは兵庫県明石市の郷土料理で、全国的にも有名なご当地グルメの一つです。地元明石市などでは玉子焼と呼ばれることが多く、メニューにも玉子焼と書かれています。中にはタコが入っていて、見た目もタコ焼きに似ていますが、出汁に浸けて食べるという点が明石焼の最大の特徴で、出汁のやさしい味わいが口に広がります。

小麦粉と、じん粉(和菓子や点心に使われる粉)を混ぜたものを、たっぷりの卵とだし汁で溶いて生地を作り、専用の鉄板に流し込み、小口切りにしたタコを入れ丸く焼いた料理。起源は天保年間(1830年~1843年)の頃に、明石にあった工芸品である「明石珠(卵白を利用した珊瑚の代用品)」の生産の際に大量に余る黄身を消費するために考えられたと言われている。明石市の商店街にある店舗「魚の棚(うおんたな)」などが有名。日々沢山の観光客が訪れている。

出石そば

食べ方は、割り子蕎麦のように小皿へ直接つゆをかけるのではなく、現在では徳利に入ったつゆを1皿分だけ蕎麦猪口に注ぎ、ねぎ、わさび、大根おろし、とろろ、生たまごなど様々な薬味と一緒に楽しみます。

小皿がお箸の高さに積み上げられるまで食べたら一人前といわれており、お店にもよりますが15皿~20皿食べることができると「そば通の証」の称号を得られ、お店によって食べた枚数では1年間無料などの嬉しいサービスも!

出石そばは、兵庫の郷土料理として有名な「出石皿そば」のこと。ざるでもお櫃でもなく、手塩皿に盛られたそばを、ねぎやごま、生姜などの薬味をたっぷりいれたつゆでいただくスタイルが定番です。

店によっては何皿食べることができたかを競う大会のようなものも行われているので、大食いに自信のある人はぜひチャレンジしてみてくださいね。

加古川かつめし

加古川のご当地グルメ「かつめし」は、小学校の給食にも登場するほど地元の人が愛するソウルフード!ご飯の上にビーフカツを乗せ、デミグラスソースをかけたものが一般的です。スプーンやフォークは使わずにお箸で食べるのが鉄則!

「かつめし」は、お箸で気軽に食べられるメニューとして加古川駅前の食堂で考案されたのが元祖といわれています。「かつめし」は、ご飯の上にビーフカツをのせてデミグラスソースをかけ、キャベツをそえた料理で、現在では加古川市やその周辺の100店舗以上のお店で提供している人気メニューとなっています。

お店だけではなく、家庭でも作られて親しまれている「かつめし」は、加古川にある食堂が元祖といわれている事から「加古川の郷土料理」や「加古川の名物グルメ」とも呼ばれています。

そばめし

そばめしは、焼きそばとご飯をコテで混ぜ込みながら炒めた、神戸発祥のB級グルメ。単純なだけに作るテクニックには高度なものが要求され、加える素材は肉や野菜等の組合せ、ソースの配合などによりさまざまなバラエティが生まれます。阪神・淡路大震災のとき、被災した人々を元気づけたその味が全国の注目を集めました。まさに生きる糧として、食の原点のような料理です。

そばめしは、神戸発祥のご当地B級グルメ。焼きそばの麺を細かく切ってご飯と一緒に炒めた料理です。最近ではB級グルメのコンテストにも多数出場して来場者の多くの票を獲得しているので、一度はテレビや写真でみたことがあるかもしれません。

そばめしの特徴は使用しているソースにあります。地元神戸の調味料メーカーであるオリバーソースが製造・販売している「どろソース」。粘り気のあるウスターソースで「どろ」と呼ばれ、少し辛味があるのが特徴です。また、お好み焼き用によく使われる「ばらソース」も地元の方には人気でよく一緒にお店に並んでいたりします。

姫路おでん

”姫路おでん”は、姫路市を中心に古くから親しまれてきた、しょうがじょうゆで食べるさっぱりとしたおでん。元々は、関東煮のダシを切って生姜醤油を上からぶっかけていたが、関西風の薄味のおでんの登場と共に、小皿に入れたしょうがじょうゆにつけるスタイルが徐々に広まっていったという。

いかなごのくぎ煮

大きく成長する前のイカナゴを醤油、みりん、ザラメ、生姜などで甘辛く煮込んで作る佃煮の一種。折れた釘のように見えるところから釘煮と呼ばれたそうです。もともと郷土料理として各家庭が独自の味付けを伝えると同時に進化発展させて来たもので、市販品にも独自の特長を持つものが多いようです。

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