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またも地球に接近…小惑星の衝突は「現実的な脅威」

Xデーが明らかになった時、人類に打つ手は残されているのでしょうか?

更新日: 2019年08月26日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■8月28日、「直径約160mの小惑星」が地球に接近する

現在、直径約160mの小惑星「2019 OU1」が秒速13㎞という猛スピードで、地球に接近している。

8月28日(米時間)に地球からおよそ100万kmを通過する予定の小惑星「2019 OU1」の軌道 pic.twitter.com/zjXUlU4uJ9

NASAによると、この小惑星は8月28日(米時間)に、地球から約100万㎞付近を通過する予定。

衝突すれば壊滅的な被害が予想されるが、幸いなことに「地球と衝突する心配はない」という。

■宇宙空間を漂う無数の小惑星

地球の近くには約2万個の小惑星が存在

太陽系には約79万個の小惑星が存在し、地球の近くで存在を把握できているだけでも約2万個もある。

このうち、地球から約750万㎞以内に接近する直径140m以上の小惑星を「潜在的に危険」と呼び、監視を行っている。

■存在を把握できていない小惑星もある

NASAは、2020年までに地球の近くにある直径140m以上の小惑星の9割を確認できるようにしようと作業を進めている。

しかし、小惑星が小さければ小さいほど、太陽の光を浴びる面積も小さく反射しにくいため、発見が難しい。

■先月、世界中を駆け巡った衝撃ニュース

直径約130mの小惑星が地球とニアミス

7月25日、直径約130mの小惑星「2019OK」が、時速約8万7000kmで地球から約7万2000㎞離れた地点を通過した。

この小惑星が発見されたのは「接近のわずか数日前」だった

つまり、既存の技術を用いて小惑星を破壊したり、その軌道を変えるのに十分な時間は残っていなかった。

■もし100m級の小惑星が衝突したら…

2000㎢もの木々が焼かれたツングースカ大爆発の隕石は直径50~70m、衝撃波で約1500人が負傷したチェリャビンスクの隕石は直径約17mだった。

直径100m級の小惑星が衝突した場合、「直径1.4kmのクレーターができ、衝撃波で周囲数十㎞の建物に大きな被害を及ぼす」。

都市一つが壊滅するレベル

■確率は意外と高い!?

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