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テレワークでもダイエット!下半身をすっきりさせたい!その下半身太り、実はお尻の冷えが原因!?

「上半身に比べると、下半身の方がガッチリしている。」「すっきり痩せたい」と感じている女性は多いですよね。今回は、気になるパーツをまとめてすっきり!おすすめの厳選エクササイズをご紹介します。

更新日: 2020年03月06日

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hayate15さん

下半身をすっきりさせたい!

お尻

バタフライブリッジ

出典locari.jp

・床に寝転んで、手は身体の横に、両足の裏をくっつけます。
・足の形はそのままをキープして、ゆっくりとお尻を持ち上げます。
・肩までしっかりと上がるように意識して、元の体勢に戻します。


特に、お尻と脚の境目を作るのに効果的なエクササイズは、丸く引き締まったお尻を目指す人におすすめ。お尻の下部分の筋肉を鍛えることで、キュッと上がったお尻に近づけます。

ヒップリフト

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・床に寝転んだら、膝とかかとを立てます。手は身体の横に。
・そのまま、お尻を持ち上げて、肩からお尻・お腹のラインが一直線になるようにキープ
・ゆっくりと元の体勢に戻ります。


お尻エクササイズの定番「ヒップリフト」は、寝転がりながらできるのに、ヒップアップには効果絶大なエクササイズ。テレビを見ながらやベッドの上でもできる簡単エクササイズです。

スタンディングレッグリフト

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・椅子や壁に手を付き、片方の足を付け根から後方にまっすぐ上げます。
・下ろしたら、逆の足を同様に上げます。


スタンディングレッグリフトは、立ったままできるので「ながらエクササイズ」としても取り入れやすいですよね。気づいたときにできる簡単エクササイズは、良い姿勢で行うのがポイントです。

ファイヤーハイドラント

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・床に四つん這いの姿勢になります。
・片方の足を床と平行に、身体の高さまで上げます。
・胴体と水平になるまで上げられたら、元の体勢に戻します。
・もう片方の足も同様に行います。


お尻や腰回りのお肉に効果的なエクササイズは、四つん這いの姿勢をキープするのがポイント。お腹に力を入れながら行うと、ブレにくく、お腹の筋肉も引き締められる効果があります。

スモウスクワット

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・足を肩幅よりも大きく広げ、爪先は45度開くイメージ。
・胸は開いたまま、お尻だけを後方に下げていくイメージで膝が90度になるまで下ろします。
・お尻を深く下ろせたら、元の体勢に戻します。


日本の相撲の四股を踏む姿勢に似ていることから有名になったスモウスクワットは、お尻だけでなく下半身の強化に効果的。体幹や下半身を鍛えることで、血行が良くなって、むくみ対策にも。

\キュッと引き締まった美尻に♪ 「バックランジ」/

【STEP1】
・腰に手を当てて前を見ながら直立。
・両手を腰に当てて背筋を伸ばし、まっすぐ前を見て直立する。

【STEP2】
・左ひざを高く上げる。背筋は伸ばしたまま、左ひざを直角になるくらいまで高く上げる。
・おなかに少し力を入れると安定します。

【STEP3】
・左足をそのまま後方へもっていく。
・姿勢をまっすぐキープしつつ、左足を後方へ大きく下げ、腰を落としてできるだけ遠くにひざをつく。

【STEP4】
・後ろに伸ばした足を元の状態に戻す。
・左足で床を蹴るようにして(1)の状態に戻る。反対の足も同様に行い、左右12セット。

その下半身太り、実はお尻の冷えが原因!?

疲れの自覚症状は、「肩こりがつらいんです」、「足がむくんで、重くて」など、大抵、ピンポイントです。けれど、人の体は全部つながっています。肩こりのひどい人は首も疲れていますし、肩甲骨も固まり、背中は硬い板のよう。足のむくみやだるさが気になる人は、慢性的な腰痛持ちである確率が高いです。
そして、足と腰の間にあるものといえば……おしり。両手を回して、触ってみてください。ひんやりと冷たくないですか? 実はこの、冷えたおしりこそが、なかなか解消できない下半身疲れや下半身太りの主たる原因なのです。

おしりが冷えるのはなぜ?

冷えている、ということはすなわち、血行が悪くなっているということ! 

特にデスクワークが多く、ほとんど座りっぱなしの人は、上半身の重さをじっと受け止めつづけているおしりが冷えて血液循環が悪くなり、そのせいで脂肪がつきやすくなり、ついた脂肪は落ちにくくなり、もっと冷えてしまう、という悪循環にも陥りがち

仙骨を温める・ほぐす

物理的に、かつ速攻で温めるには、湯たんぽ・カイロ・こんきゃく湿布などを、仙骨(おしりの真ん中あたりの、平らな逆三角形の部分)にあてることです。

仙骨の周りはリンパの流れが滞りやすい場所でもあるので、そこを温めることで、つらい腰痛や生理痛が楽になることも

かかとキック&足組みストレッチ

うつぶせに寝て、両足の膝を曲げ、かかとでおしりをポンポンと蹴ってみましょう。

かかとが届かない場合は、手を、空手チョップのような形か握りこぶしにして叩いてみてください。

デスクワークの多い人は、おしりがこり固まって冷えることで、腰痛や生理痛が悪化することも

椅子に座った状態でできる簡単な方法は「足組みストレッチ」。片方の足首を、もう片方の足の太ももにのせます。そのまま、前にかがんでみてください。普段動かさない、おしりの筋肉が伸びて、イタ気持ちいい、と感じるところまででOKです。もちろん、反対側も同様に……やってみると、右と左とで、かがむことができた深さが違うかもしれません。それは、体の歪みのサイン! 前かがみになりにくかった方を重点的に、なるべく左右同じになれるようにストレッチしましょう。

肩や腰ではなく「おしりをほぐしてほしい」と直球でリクエスト

リラクゼーションや整体、マッサージに行った時にはぜひ、「おしりがこっているので、ほぐしてほしい」とリクエストしてみましょう。腰痛ならば腰を、足がだるいなら足を、と思われがちですが、その中間地点であるおしりをしっかりとほぐして温めることができれば、同時に腰も楽になり、足も軽くなります。時間の長さが同じでも、まさに一石三鳥。

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