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ベネチア金獅子賞『ジョーカー』も!この秋、絶対見逃せない「洋画」

2019年秋、これだけは押さえておきたい、おすすめ「洋画」映画5作品のまとめ。『アド・アストラ』、『ジョーカー』、『マレフィセント2』、『IT イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』、『ターミネーター ニュー・フェイト』。

更新日: 2019年10月13日

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aku1215さん

◆『アド・アストラ』(9月20日公開)

ブラッド・ピットが宇宙飛行士に扮し、トミー・リー・ジョーンズと父子役で共演した主演作。

エリート宇宙飛行士ロイ・マグブライドは地球外生命体探索に向かい太陽系の彼方で行方不明となった父が生きていることを知り、父の謎を追う。

『エヴァの告白』などのジェームズ・グレイが監督を務め、『ラビング 愛という名前のふたり』などのルース・ネッガをはじめ、リヴ・タイラー、ドナルド・サザーランドらが出演。

宇宙関連の救出劇とか地球滅亡系とか大好きなのでアド・アストラは絶対見るぞ

アド・アストラ、海王星という「リアルな」遠さの惑星まで行くらしいのも楽しみ。光年単位の遠さはフィクションの度合いが強いのに対し、海王星は現在の推進機関で行ける限界に近いと思うので。

◆『ジョーカー』(10月4日公開)

「バットマン」の悪役として広く知られるジョーカーの誕生秘話を、ホアキン・フェニックス主演&トッド・フィリップス監督で映画化。

大道芸人だった男が、さまざまな要因から巨悪に変貌する。

オスカー俳優ロバート・デ・ニーロらが共演。『ザ・ファイター』などのスコット・シルヴァーがフィリップス監督と共に脚本を担当した。

【楽しみ】DC映画『ジョーカー』に絶賛相次ぐ news.livedoor.com/article/detail… 公開に先駆け、世界の映画関係者から「ホアキン・フェニックスによるキャリア史上最高の演技」「アカデミー賞確実」と絶賛されている。 pic.twitter.com/SrYyFTALA9

◆『マレフィセント2』(10月18日公開)

アンジェリーナ・ジョリーふんする、『眠れる森の美女』のオーロラ姫に呪いをかけたマレフィセントが主人公のダークファンタジーの続編。

前作の数年後を舞台に、オーロラ姫と暮らすマレフィセントに忍び寄る敵や、新たな呪いをめぐる物語が描かれる。

アンジーとオーロラ姫役のエル・ファニングが再び共演するほか、『ラブ・フィールド』などのミシェル・ファイファーらが出演。監督は『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』などのヨアヒム・ローニングが務める。

今更ながら映画『マレフィセント』を見ました。最近の実写映画化のようにアニメーションのストーリーはそのままかと思ったら初めて見るストーリーに驚き。どんな悪女っぷりが伺えるのかと思っていましたが優しい世界でした。近々マレフィセント2が公開されますね。楽しみです。

◆『IT イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』(11月1日公開)

『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』から27年後を舞台に描いた完結編

前作から27年後を舞台に、子供の命ばかりを狙うペニーワイズから逃げ延びた面々が新たな戦いを余儀なくされる。

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