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行ってみたくなる!デンマークの世界遺産まとめ

広大な自然遺産から宗教遺産まで点在し、ヴァイキングとして有名なノルマン人たちが発展させていった国、デンマーク!漫画『ヴィンランド・サガ』の主な舞台にもなっている国です。今回はそんなデンマークの世界遺産をまとめてみました。

更新日: 2019年09月18日

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KimifusaAbeさん

ロスキレ大聖堂

ロスキレ大聖堂(デンマーク語: Roskilde Domkirke)は、デンマークのシェラン島、コペンハーゲン近郊ロスキレ市の中央にあるゴシック様式の大聖堂である。北ヨーロッパの「煉瓦ゴシック様式」の典型である。
ロスキレ大聖堂は12世紀から13世紀の建築でロマネスク様式とゴシック様式の折衷で、シェラン島に現存する唯一の大聖堂である。
この大聖堂は15世紀からデンマークの代々の君主が葬られてきたことで有名である。1536年の宗教改革後は「シェラン島司教座」となっている。
1995年にユネスコの世界遺産に登録された。

Some interesting #Latin inscriptions from Roskilde cathedral, official burial site of the kings and queens of Denmark. pic.twitter.com/lr8CEULjyO

クロンボー城

モラヴィア教会の入植地クリスチャンスフェルド

クリスチャンスフェルド(デンマーク語: Christiansfeld)は、南デンマーク地域の南ユトランド(英語版)にあるコリング市(英語版)の町名。人口2,855人(2014年1月1日現在)。1773年、モラヴィア兄弟団(モラヴィア教会)によって建設され、デンマーク王クリスチャン7世に因んで命名された。2015年7月に、「モラヴィア教会の入植地クリスチャンスフェルド」(英語: Christiansfeld, a Moravian Church Settlement / フランス語: Christianfeld, une colonie de l’Église morave)として世界文化遺産に登録された。

シェラン島北部のパル・フォルス式狩猟の景観

シェラン島北部のパル・フォルス式狩猟の景観(シェランとうほくぶのパル・フォルスしきしゅりょうのけいかん)は、デンマークの首都コペンハーゲン北部に位置する狩猟地・森林がまとめられたユネスコの世界遺産リスト登録物件であり、2015年7月4日に登録された。登録された景観はストア・ディアヘーヴェ (Store Dyrehave)、グリブスコウ (Gribskov)、イェーヤスボー樹林 / イェーヤスボー・ディアヘーヴェ (Jægersborg Dyrehave/Jægersborg Hegn) の3つの主要地域に分かれる。パル・フォルス式狩猟は、騎乗して猟犬を伴う狩猟のことで、17世紀から18世紀に設計されたシェラン島北部の狩猟場は、バロック期の文化的交流と、時代の思想を反映した狩猟場の重要な発展段階を伝えている。

今日はデンマークの3つの世界遺産(ロスキレ大聖堂、クロンボー城、シェラン島北部のパル・フォルス式狩猟の景観)を周りました〜。1番最後の世界遺産は歩いてそこそこの所にあって大変やったけど、頑張って行った甲斐があった。 pic.twitter.com/LjOyjEmWrr

イルリサット

イルリサット氷河は町の側にあり、延長は約40kmでディスコ湾に注いでいる氷河である。氷河の流路は西方向であり、その東端にはヤコブスハン・イズブラエ氷河(Jakobshavn Isbrae Glacier)がある。イルリサット氷河は一日あたり20から35mも流動する氷河であり、年間200億トンの氷の流量がある。氷河より海に流出した氷塊は、砕けて様々な大きさの氷山となるが、氷山のサイズによっては浅海底に接触しその場に留まるものもある。外海に流出した氷山は、海流により一時北方向に運ばれた後に南へ方向を転じ、大西洋へ流出する。なお、イルリサット氷河は2004年に世界遺産に登録されている。

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